めざせTouch Barマスター!Touch Barを活用できるアプリ9選

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  • author David Nield - Gizmodo US
  • [原文]
  • 塚本直樹
めざせTouch Barマスター!Touch Barを活用できるアプリ9選
Image: David Nield/Gizmodo US

なかなか なかなか 大変だけど

MacBook Proに搭載されている、ディスプレイによるさまざまな表示が可能な「Touch Bar」ですが…実際にMacBook Proを持っていても十二分に活用している人は少ないかもしれません。

そんなあなたのために、米GizmodoがTouch Barを活用できるアプリ8選+カスタマイズアプリをご紹介! この記事を読めば、あなたもTouch Barマスターになれるかもしれませんよ?

1. Google Chrome

まずは、泣く子も黙るブラウザの「Google Chrome」。こちらではページの更新、ホームに移動、進む/戻る、新しいタブを開く、検索する(検索ボックスですぐ文字入力が可能)が利用できます。新しいタブを開くなんかは、キーボードショートカットよりも便利かもしれません。

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2. PhotoShop

次は、画像編集ソフトの雄ことAdobe(アドビ)の「Photoshop」。さまざまなショートカットを揃えるPhotoshopですが、Touch Barではレイヤーやブラシの設定、ズームやパンのレベルのコントロール、新しいイメージを開く、色を抽出する…などなどが利用可能です。

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3. Spotify

そして音楽配信サービスの「Spotify」では、楽曲の再生や停止、楽曲やプレイリストのスキップ、シャッフルやリピート、ボリュームのコントロール、検索が可能です。さらにブラウザ風の進む/戻るボタン(左端)では、Spotifyの複数スクリーンを移動したりもできます。

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4. Spark

Mac向けメールクライアントの「Spark」では、メールのアーカイブやスヌーズ、ピン付け、ゴミ箱への移動、検索、新規メールの作成、既読/未読の設定、返信/全員への返信などが利用できます。また、メールアドレスのオートフィルも可能です。

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5. 1Password

パスワード保存アプリのド定番こと「1Password」では、ログインやセキュアノート、クレジットカードや認証など、新たなエントリの作成が可能です。さらに、保存データの検索機能も便利。また、ワンタッチで1Passwordをロックすることもできます。

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6. Office

Microsoft(マイクロソフト)の「Office」でも、Touch Barは大活躍。PowerPointではプレゼンテーションを開始でき、Wordではテキストのフォーマットが変更可能。エクセルではグラフが作れます。またどのアプリでも最近のファイルを読み込んだり、ディスプレイモードを変更したり、テキストやイメージのコピペが可能です。また「リボン」のように、必要な機能をカスタムできます。

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7. Pixelmator

新鋭の画像編集アプリ「Pixelmator」では、ツールの切り替えやオプションの表示が可能です。またフィルターのエフェクトのプレビューを、Touch Barのサムネイルから確認できます。さらに編集結果の確認やレイヤー間の移動、カスタムシェイプの閲覧と選択が可能です。もちろん、表示ツールのカスタムもできますよ。

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8. Final Cut Pro

動画編集アプリの「Final Cut Pro」では、ビデオ情報の表示やシーンのトリミング、ボリューム調整、タイムラインの移動、テキストの調整、カラーピッキング、クリップの配置、ズームレベル、ツールの選択が可能です。

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9. BetterTouchTool

最後にご紹介する「BetterTouchTool」では、Touch Barのツールをさらにディープにカスタムできます。具体的にはキーボードやマウスショートカット、ウィジェット、アプリの起動などなどが可能です。表示はアプリやmacOSシステムごとに切替可能。ただし、2年間ライセンスが7.5ドル(約820円)の有料アプリなんですよね、これ。一応45日間の無料トライアルが可能ですので、気になる方はお試しください。

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