手持ちもできるちょうど良いサイズ感。ドイツ製スリングバッグ「DAYFARER Sling」を使ってみた

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手持ちもできるちょうど良いサイズ感。ドイツ製スリングバッグ「DAYFARER Sling」を使ってみた
Photo: 島津健吾

ライフハッカー[日本版]より転載:

PCは入らずとも、タブレットやペットボトル、お財布が入るバッグがあると重宝するんだけどな、と思ったことはありませんか?

荷物があるときはバックパックがいいんですけど、ちょっとした買い物やカフェに行くときなんかはバックパックでは少し大きすぎる。

現在machi-yaでクラウドファンディングをしているスリングバッグ「DAYFARER Sling」は、そんな人の期待に応えたバッグです。支援額も200万円を突破。

今回実物が手元に届いたのでご紹介します。

ショルダーバッグにもブリーフケースにもなる「DAYFARER Sling」

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Photo: 島津健吾

DAYFARER Slingは、ショルダーバッグとブリーフケースになるコンパクトサイズのスリングバッグ。一般的なショルダーバッグは手持ちができないので、ここがDAYFARER Slingの最大の特徴とも言えるでしょう。ビジネスユースもできるスリングバッグは、貴重な存在です。

iPad 10.5インチがぴったりおさまる

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Photo: 島津健吾

そして使い勝手がいいなと思ったのが、iPad 10.5インチがジャストフィットする点。ショルダーバッグにiPadが入るって、とても便利! 買い物に行くとき、カフェに行くとき、Kindleを読みたいとき、タブレットを持ち歩けるわけです。ちょっと出かける時って、PCは必要ないけどタブレットは持ち歩きたいもの。ビジネスで使うにしても、iPadで仕事をしている人には朗報ではないでしょうか?

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Photo: 島津健吾

内側にはiPhoneサイズのポケットが2つ。ここは名刺や小物を入れておくスペースとして使うのが良さそうでした。

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Photo: 島津健吾

そして嬉しい驚きだったのが、容量。スリングバッグって、容量は期待しちゃいけない部分だったと思うのですが、DAYFARER Slingは想定以上に入る。

長財布も余裕で入るし、なんならヘッドフォンもすっぽりと入ってしまいました。ヘッドフォンが必要ない人は、ペットボトルを入れてもいいかも。見た目よりもよく入ったので、物持ちが多い私のような人にはおすすめしたいなと思います。逆に、物持ちが少ない人からすれば、過剰なスペックかもしれません。折りたたみ傘なども入るので、スペースが余るということもなさそうですが…。

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Photo: 島津健吾

あとボタンでもなく、磁石でもなく、スライド式というところがとても気に入りました。以前machi-yaでクラウドファンディングをしたDAYFARERのバックパックは、このスライド式を取り入れていました。

あえてこの方式を採用している理由は、防犯にあります。一見、簡単に取り外せそうに見えるのですが、スライド式ということを理解していなければなかなか外せません。つまりは、バッグの中の大事なものを盗まれる可能性も十分減らすことができるというわけですね。高価なものを持ち運ぶので、これはあって嬉しい機能だと思いました。

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Photo: 島津健吾

DAYFARER Slingは、現在machi-yaでクラウドファンディング中。200人から200万円以上を集めています。価格は1つ11,000円。machi-ya割引で8%オフになっています。近場に出かけるとき、最高の相棒になってくれそうですよ。

>>ショルダーバッグにもブリーフケースにもなるスリングバッグ「DAYFARER Sling」の支援はこちら

Source: machi-ya

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