アメリカ西海岸で再発明されたスケボー「elos(イーロス)」を完全な初心者にこそオススメする理由

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  • author 吉田祥平
アメリカ西海岸で再発明されたスケボー「elos(イーロス)」を完全な初心者にこそオススメする理由

ライフハッカー[日本版]より転載:

2016年1月26日の記事を再編集のうえ、再掲しています。

スケートボードの存在は知っていても「スケボなんて乗ったことない」、「乗りたいと思ったこともない」、という人は多いです。でもその理由は、スケートボードそのものに魅力を感じなかった、というわけではなく単純に「スタイルが自分と合わなかった」という人も多いのではないでしょうか? スケートボードはある意味、ストリート系のような「スタイルがどうしても連想されてしまうプロダクト」です。つまりスケートボードは、これまでユーザー層を特定の人たちだけに限ってきたプロダクト、と言えるのです。

経験の有無やスタイルに関係なく、スケートボードそのものを楽しむために生まれた

スケートボード「elos(イーロス)」はサンフランシスコを拠点とする会社「Elos Skateboards」のチームによって生まれました。elosとは"Effortless Lifestyle of Skateboarding(スケートボードのある、努力のいらないライフスタイル")の頭文字をとって付けられました。この西海岸らしいプロダクトから感じられるのは、経験の有無やスタイルに関係なくスケートボードそのものを楽しもう、というコンセプトです。「elos」は、かっこいいトリックを決めるためのボードではありません。よって、機能もシンプルで、のんびりとクルージングを楽しむといった用途に向いています。特徴は、小さいのに初心者でも拍子抜けするほど楽に乗れること。 2つ目は、カフェでも、どこに置いても自然と馴染んで、生活を少しオシャレにしてくれること、です。

スケボー未経験者のイメージを一新する乗り易さ

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Photo: 吉田 祥平

安定感があるロングボードからトリックに向いたストリートボードなど、種類が多いスケートボードで気になるのは、どんな用途に向いているボードなのか、ということ。elosを見ると、縦はロングボードの半分ほどの長さなのに、横幅は通常のボードよりも広い、卵のような形が目に付きます。

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Photo: 吉田 祥平

ポータブルなスケートボードでは、ストリートボードのミニチュア版のようなペニースケートボードが良く知られますが、初心者には、正直幅も狭く、乗りにくいのが悩み。

elosは横幅が標準的なスケートボードよりも5cmほど大きい形状なのに加え、ホイールも72mmと通常のスケートボードよりも大きく柔らかく、しっかりショックを吸収してくれる仕様になっています。

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Photo: 吉田 祥平

筆者もスケートボードはほとんど未経験で、運動神経も良い方ではないですが、10分ほどの練習でいつの間にか乗れていました。経験者によると、揺れの少ない大きなホイールと、明らかに珍しい広い横幅は初心者に優しすぎるほどの設計だとのこと。 もし欠点があるとすると、長いボードに慣れた経験者には、ボードの縦の短さに慣れるのに少し苦労する点でしょうか。

木製ボードの持つデザインの暖かみ

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Photo: 吉田 祥平

本末転倒なことですが、正直乗らずにファッションアイテムにして良いほど、見た目が良いです。

アメリカの広葉樹で作られた、柔らかでシンプルな木製の素材感は、カフェや都市部の生活にも自然と馴染みます。

カジュアルな専用のバッグも付いてきますが、一見するとボードに見えない卵型のデザインは、そのまま持ち歩きたいと思わせてくれるポータブルアイテムです。

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Photo: 吉田 祥平

乗ったことがない人の生活にもフィットするスケートボード

大型のボードを超える乗りやすさと、乗っていなくても魅力を感じられるデザインを兼ね備えた「elos(イーロス)」。 これまではスケートボードと言えば、経験の有無やスタイルをユーザーに求めるプロダクトでしたが、elosは、いい意味で、ユーザーに多くを求めない「再発明されたスケートボード」と言えそうです。

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Photo: 吉田 祥平

新しいデザインとコンセプトで生まれたプロダクトだからこそ、elosはスケートボードなんて乗ったこともない、という初心者にこそ乗ってほしいプロダクトです。スケートボードのある生活を始めてみませんか?

現在「elos」はキャンペーンサイト「machi-ya」でオーダーを受け付け中。商品の購入など、詳細は以下のリンクからどうぞ。

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Source: machi-ya


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