最大15枚もカードを収納できる省設計ウォレット「BANDO」を使ってみた

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  • author 山村豪尭
最大15枚もカードを収納できる省設計ウォレット「BANDO」を使ってみた
Photo: 増田 隼也

ライフハッカー[日本版]からの転載

あちらこちらで電子決済普及の大型キャンペーンを見かけます。QRコード決済をはじめ、電子決済各種も整備され、お財布のサイズはどんどんミニマムに。

でも、色んなお店の会員メリットを享受するには、まだまだポイントカードなども必要。

そんなカード類を減らしきれない皆さんにご紹介したいのがミニマルすぎないミニマルウォレットBANDOです。今回サンプルを手にする機会がありましたのでディティールなどをお伝えします。

レザー調キャンバスで上質感を演出

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Photo: 増田 隼也

BANDOは一見するとレザーのようにも見えますが、その素材はサフィアーノレザー調のキャンバス生地。縫製などはしっかりとしており、手触りも柔らかく感触がいい仕上がりとなっています。

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Photo: 増田 隼也

サイズ感は一般的なプラスティックカードの2周りぐらい大きい感じです。このサイズ感によってミニマルながら一定の収納力を確保しています。

6mmの本体に15枚のカードを収納

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Photo: 増田 隼也

本体表面には2枚のカードスリットを搭載。こちらには頻繁に使うICカードやメインのクレジットカードを入れておけばさっと支払いが可能です。

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Photo: 増田 隼也

そして残り13枚のカードは奥行きたっぷりのメイン収納スペースがその役割を果たしてくれます。

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Photo: 増田 隼也

実際に最大容量まで入れた状態がこちら。BANDO自体にマチはありませんが、カードサイズより大きな本体設計によって空間ができるため無理やり窮屈なところに入れている感覚はありません。

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Photo: 増田 隼也

ちなみにこちらの収納スペースにはプルタブがあるため、スッと引っ張るだけで中のカードを簡単に取り出すことができます。

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Photo: 増田 隼也

領収書やメモなどは直接本体に入れてしまうと取り出し時に力がかかって破損したりする可能性がありますが、カードの間に挟んであげると綺麗に保存ができます。

カードスロット以外にも便利な収納スペース

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Photo: 増田 隼也

紙幣はBANDOと刻印されたバンド部分に挟んでおけます。ただご覧の通り日本円だと幅がジャストサイズのため、このままポケットに入れるとお札の端が干渉してしまい、折れ曲がったりする可能性があるので注意が必要です。

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Photo: 増田 隼也

気になる場合は4つに折って挟むか、

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Photo: 増田 隼也

シークレットポケットをお札入れにしてしまうのもいいかもしれません。

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Photo: 増田 隼也

シークレットポケットはその他にも鍵を入れたり、

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Photo: 増田 隼也

少しであればコインを入れることも可能です。ただしシークレットポケットにはファスナーやボタンでの蓋はないので内容物によっては落下に注意が必要です。

たくさんの収納力でミニマルウォレットやマルチなカードホルダーとして利用可能なBANDO。レザー調なのでスーツなどのフォーマルスタイルに合わせやすいのもいいですね。


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Source: machi-ya

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