凍った湖で燃えたTesla Model Xの残骸見つかる。詳細不明

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  • author satomi
凍った湖で燃えたTesla Model Xの残骸見つかる。詳細不明
Image: GreenMtnM3/Tesla Motors Club

なぜこんなところで…

米バーモント州の凍った湖で燃えたTesla Xの残骸が見つかり、近所のTeslaオーナーGreenMtnM3さんが原因を知りたいと写真を公開しました。こう撮影状況を書いています。

24日夜8時、 シャープレーン湖上で明るい光が見えた。望遠鏡で覗いてみたら車で、かなり激しく燃えているではないか。すぐさま119番通報し、息子たちが現場にスキーで急行した。


何度も爆発音がし、車はみるみる跡形もなく燃え落ちていく。望遠鏡で見た感じでは、ドアもないし、 フォールケージも火だるまで、オフロードのサイド・バイ・サイド・ビークルのように見えたが、30分後に駆けつけた消防隊の話ではTeslaらしい。幸い中の人たちにけがはなかったそうだ。


それを聞いたときには最初、冗談だとしか思わなかったが、翌朝、氷の上を歩いていって確かめたら、本当にModel Xで、完全に燃えていた。 スチールの補強の位置がすごいよくわかる!

た、確かに…。って、感心している場合じゃないですよね。地元のニュースでも全然流れないので、原因が気になってしょうがない様子です。

それもそのはずで、アメリカでは同じ日曜、マイアミで2016年製Model Sが時速120~140kmでヤシの木にぶつかって炎上、ドアが開かなくて救助できず男性1名が焼死する痛ましい事故があったばかり。結構大きなニュースになっています。

映像のツイートには、こんなコメントも…。

「現場にいました。夫が後ろの窓を割って助けようとしたのですけど、エアバッグがしぼまなくて身動きとれなくなっていました。とにかくエアバッグだらけで、夫も私も車内は全然見えず。ドアも開きませんでした」

警察がようやく車から遺体を引き出したときにはもう見る影もなく燃えていたと続報にはありました。原因は警察が調査中です。共通点ないといいのだけど…。

Source: Tesla Motors Club via Electrek

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