ジッツオのミニ三脚が、ミニだけどちゃんとジッツオでうれしかったです #CPPLUS

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ジッツオのミニ三脚が、ミニだけどちゃんとジッツオでうれしかったです #CPPLUS
Photo: ヤマダユウス型

小さくともたしかなジッツオみが。

GITZO(ジッツオ)の三脚といえば、お値段こそ張れど一生モノになるカメラアクセサリー。今年頭には「ミニトラベラー三脚 ブラック/クラシック」が発表され、ついにジッツオにもPIXIみたいなテーブル三脚が仲間入りしました。これでいつでもジッツオと一緒にいれるんだ〜。

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Photo: ヤマダユウス型

CP+では実機が展示されていました。ミニマムなスケールにゴリっとしたセンターボール雲台、なんともイカつい取り合わせ。だがそれがうれしい。右側のブラックはスタイリッシュだけど、やっぱりノアールデコールがあしらわれたクラシックが好きだなー。

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Photo: ヤマダユウス型

支える足はCarbon eXactを採用。ミニゆえの細さであっても、スベっとしつつザラっとした触り心地は、完ッ璧にジッツオのそれでした。ずっと撫でていたくなる安心感。

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Photo: ヤマダユウス型

接合部分も質実な作りで、各所に厚みがうかがえます。開脚角度は17.5cmと12.5cmの2段階。これはどう切り替えるかというと。

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GIF: ヤマダユウス型

こうして足を下側に引っ張ると、より上に足が開くという仕組み。シンプル操作でよくできてるけど、砂が入ったりしないかちょーっと心配。

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Photo: ヤマダユウス型

そしてサイズ感はこれくらい。ジッツオがこんな巻物サイズになるなんて……。そういう感動も少なからずありますね。でも、小さくともジッツオファミリーに違いない、そんなつくりだと感じました。あとはもうね、とにかくカッコいい。

ジッツオの流儀がミニマルに詰め込まれたミニトラベラー三脚ですが、発売延期のお詫びがありまして、なんでも検査で不具合が見つかったため一部パーツの強度を見直すとか。仕組みが大幅に変わるってことはないと思いますが、今日展示されたものと製品は異なるかもしれません。発売は2019年7月頃。

あ、お値段は3万円前後です。ジッツオの三脚で一番安いよ!

Source: CP+, ジッツオ

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