夏祭りやデパートの屋上の気分を自宅で味わいたいという方、挙手!

  • author 三浦一紀
夏祭りやデパートの屋上の気分を自宅で味わいたいという方、挙手!
Image: 阪和

はい、はい、はい、はい、はーーーーーい!

綿あめ、食べてますか? 昔は駄菓子屋に袋に入って小さな綿あめがありましたけど、最近は売ってるのかな。

綿あめといえば、やはり夏祭りですよね。キャラクターが描かれた大きなビニール袋にパンパンに詰まった綿あめは、子どもの夢そのもの。買ってすぐに食べないと、しぼんでしまうので要注意です。

日常のシーンでは、デパートの屋上に自分で綿あめを作る機械がありましたね。お金を入れるとザラメが落ちてきて高速回転。すると綿あめがふわーっと出てくるので、それを割り箸で上手く絡め取っていきます。大きな綿あめができたときは、それはうれしいものでした。

今でも、食べ放題のお店なんかに行くと綿あめの機械が置いてあることがあります。

一時期原宿では、カラフルな綿あめが大流行しました。ちょっと毒々しい色合いですが、味は当時の綿あめそのもの。若い世代にもこうして綿あめが受け継がれていくのはうれしいものです。

誰もが知っている綿あめですが、どこかで買ったりするものというイメージがありませんか? でも、自宅でも作れる時代がやってきました。とうとう時代が綿あめに追いついたのです!

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Image: 阪和

PRISMATE コットンブロック」は、自宅で綿あめを作るための調理器具。ザラメまたはグラニュー糖を入れてスイッチを入れると、綿あめが発生。それを付属のスティックで絡みとっていきます。

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Image: 阪和

そのまま食べてももちろんおいしいのですが、最近ではアイスクリームやスイーツに載せたり、フルーツやドリンクのトッピングとして使われることも。綿あめも進化しているんですね。

動画もあるのでご覧ください。

なお、製品にはレシピブックが付いてきますので、綿あめの可能性を存分に試すことができます。

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Image: 阪和

本体カラーはマリンブルー、アイボリー、ワインレッド。価格は4,860円(税込)3月11日発売予定です。

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Image: 阪和

ちなみに、綿あめは英語だと「cotton candy」ですよ。

Source: 阪和

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