本当のスマートって楽しいことさ。ワンランク上のカスタマイズができる「スマート家電リモコン」

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  • author 小暮ひさのり
本当のスマートって楽しいことさ。ワンランク上のカスタマイズができる「スマート家電リモコン」
Photo: 小暮ひさのり

もっとスマートであるべきじゃない?

赤外線スマートリモコン、家電に付属するリモコンの代わりにアプリからエアコンやテレビを操作できて便利ですよね。 いまあるものだと、設定をしてスマートスピーカーに「テレビをつけてー」とか言えば、ちゃんと操作してくれます。スマート!

…でも、さらに一歩進んだスマートさ。体験してみたくないですか?

ただ対応している家電をスマホでオンオフするだけではリモコンがスマホにかわっただけ。せっかくスマホとネットに繋がったのなら、毎日使っているお気に入りのアプリとも組み合わせて、さらに便利なスマートホームを作れそうじゃないですか?

そんなもどかしさを晴らしてくれる、スマホと密接に連携した製品が登場したのです!

新しい「スマート家電リモコン」はSiriショートカットに対応!

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Photo: 小暮ひさのり

それがこちら。ラトックシステムの「スマート家電リモコン」。以前この記事で紹介したものの新モデルですね。

これはふつうのリモコンに代わってスマホやスマートスピーカーから家電をコントロールできる赤外線スマートリモコン。はじめから用意されている家電プリセットは380種類(2019年2月現在)! 便利でスマートなリモコンです。

そしてほかのスマートリモコンにはなかなかない特徴がひとつ。なんとこれSiriショートカット」に対応してるんですよ。

Siriショートカットは、iOS12から追加された機能。ざっくり言えばiPhoneや連携する機器の複数の操作を記憶させて自動で実行できる機能です。たとえば、「自宅までの道のりを案内」しながら「Apple Musicのプレイリストを流す」とかね。

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Photo: 小暮ひさのり

そして、このSiriショートカットのレシピの中に、スマート家電リモコンのボタン操作を組み込めるんです! iPhoneの機能とも連携したコダワリのスマート操作ができちゃうってわけです。実は「LINE」や「Evernote」など、多くの有名アプリがショートカットに対応しはじめています。つまり、それらのアプリとスマート家電リモコンを組み合わせれば、実質無限のカスタマイズができるということ。

そこで、今回は生活がさらに便利に楽しくなる、 スマート家電リモコンとSiriショートカットの連携技をつくりました。 その名も「買ったらすぐ使えるキラーショートカット3選」です。

これを見ればちょっと敷居が高かったSiriショートカットがどう機能するのかわかると思います。 スマートリモコンをさらにスマートに使いこなすきっかけになるはずですよ。

その1:憂うつな朝の目覚めを自動化するショートカット

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Photo: 小暮ひさのり

朝の寒さが骨身にしみる今日このごろ。あぁ、そろそろ布団から出ないといけない。でも出たくない。なぜ僕は、この甘く優しく温かい誘いと決別せねばならないのだ…と毎朝憂うつ感でいっぱいです。この、「冬の朝がアンニュイ現象」はどこから来るんでしょうね。僕だけですかね?

そこで、少しでも朝の憂うつさを取り払うために、朝の雑務を自動化するショートカットを組んでみました。

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Image: 小暮ひさのり

1.エアコンをONにする

2.テレビをONにする

3.テレビの電源がつくのを待ってから毎朝見ているチャンネルに変える

4.iPhoneからお気に入りのプレイリストを流す

5.天気予報を取得する

6.気温と雨具が必要かを通知する

という朝の支度がワンボタンで済むショートカット。Siriショートカットを使うことで、「スマート家電リモコン」とiOS標準の機能をそれぞれ組み合わせて、これだけのアクションが自動化でき、ボタン1つで実行できるんです。通知のタイミングや表示する内容も自由自在にカスタマイズできます。

おはよぉぉぉお! Siriからの音声操作にも対応

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Image: 小暮ひさのり

もちろん、「Siriショートカット」というからには、Siriでの音声操作に対応しています。Siriにショートカットの呼び出しフレーズを追加しておけば、好きなワードで機能を呼び出せます。そうですね、この場合ですと…

「Hey Siri おはよう」

あたりがベストでしょうか。Siriに朝の挨拶をすると、ショートカットが実行されるってわけです。

こうして寝室からリビングに向かうと、すでにエアコンがついていて、テレビはお気に入りのニュース番組を流していて、スマホでは目覚めの音楽と共に、天気予報を教えてくれます。この生活はなかなか良い、ベッドの呪縛も5割減です。せっかくなので、Siriショートカットを共有しておきます。自分の環境に合わせてカスタマイズしてみてください。

ショートカット 「朝の目覚め」をダウンロード

欲を言えばカワイイA級メイドロボットが、「コーヒー淹れたぞ飲みやがれ」と食事の準備までしてくれると最高なんだけだけどな。ヒューッ!

その2:寒い日に留守番するペットを温めるショートカット

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Image: Africa Studio / Shutterstock.com

寒さが厳しい日は、ひとり…いや、一匹で留守番するペットの様子も気になります。いくら毛皮をまとっているとはいえ、彼らだってこの季節は冷えるはず。

こういうときは「スマート家電リモコン」の専用アプリをチェックしてみましょう。リモコン本体に「温度」「湿度」「明暗」センサーがあるので室内の状態をいつでも確認できるんですよ。

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Image: 小暮ひさのり

12度はさすがに寒いですね…。こうして冷えが厳しくなる日没後くらいは、エアコンをつけてあげたいですし、真っ暗な中で待ちぼうけじゃ可愛そうです。僕だって、帰宅したら部屋が明るくて暖かいほうがいいですし、こんなショートカットを組んでみました。

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Image: 小暮ひさのり

1.エアコンをONにする

2.照明をONにする

3.家族にエアコンと照明をつけたことをメッセージで送る

これは外出先からエアコンと照明をオンにして、家族に通知するショートカット。このように「スマート家電リモコン」は外出先からでも家電の操作ができちゃいます

なお、このショートカットのキモは、iPhoneの「メッセージ」アプリと連動して、エアコンと照明を動作させたことを家族宛にメッセージで通知するところ。勝手に家電が動いていたらさすがにオカルトですしね…。もちろん、メッセージはLINEなど他の対応アプリでも送ることができます。こうしてiPhoneのあらゆる機能を使ってカスタマイズしていけるのがSiriショートカットを使うメリットです。

こちらもショートカットを共有しておくので、ご自分の環境に合わせてカスタマイズしてみてください。

ショートカット 「エアコンをONにして家族に連絡」をダウンロード

その3:一気にテレビの音量を下げるショートカット

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Photo: 小暮ひさのり

最強の連打ボタンです。

我が家のルールですと、子供はテレビの時間は夜9時までと決まっています。9時を過ぎると、「じゃあ、ベッド行って寝ようか!」と、子供は一足先に寝室へ。

こうした時はリモコンの音量「ー」を連打してテレビのボリュームを下げてあげるのですが、僕気づいたんですよね。連打ボタン設定すれば楽なんじゃない?って。

こうした同じ操作を何回も行なうといったシーンでもSiriショートカットなら簡単です。「スマート家電リモコン」の「音量を下げる」操作と、「繰り返し」処理を利用して、ボタン1発押せばガリガリとボリュームが下がる連打ボタンを作ってみました。

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Image: 小暮ひさのり

これ、うまく組み合わせると幼児向け番組などを子供に見せる時、チャンネルを変えつつ音量控えめにするよボタン。とかも作れて地味に便利です。繰り返し処理が使えるのは、Siriショートカットに対応したこのリモコンならではのカスタマイズです。限られたニーズでしょうがこちらもどうぞ。

ショートカット 「テレビの音量を5つ下げる」をダウンロード

多彩なスマートさが生活を豊かに、ワクワクさせる

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Photo: 小暮ひさのり

一歩進んだスマートさ。

冒頭でこう提案しましたが、「スマート家電リモコン」の何が良かったか?というと、まさにそれです。スマートリモコンの中には、一連の流れをマクロのように組めるものもありますが、「スマート家電リモコン」では、iPhoneという僕らとすごく密接な関係にあるデバイスとの連携を果たしました。

今までバラバラだった家電とスマホとの行動がSiriショートカットを通じて繋がったことで、ガジェット・家電・住環境・行動がそれぞれ最適化された「スマートな暮らし」が実現できる気がするのです。これは、既存のスマートリモコンのワンランク上の便利さに達したと言えるのではないでしょうか。

そして僕が推したいポイントがもうひとつあるんです。

家電を操るという結果だけでなく、環境・利用端末・機器に合わせて「できること」を探し、理想のアクションを考え、自分で試行錯誤して住環境の快適さをカスタマイズする。こうしたスマートホームを構築する過程もまた、ガジェット好きにとってはすごくワクワクできる体験だったんです。

これは本当に個人的な高ぶりですが、思わず休日潰す勢いで熱中しちゃったくらい。みなさんもぜひ、暮らしの中に一歩進んだスマートさを、そしてそれを組み込む楽しさを味わってほしいな〜って!

ちなみに、今回は新機能にフューチャーしてSiriショートカットでの自動化を紹介しましたが、Amazon EchoやGoogle Homeなどのスマートスピーカーとの連携機能を使っても操作できます

カスタマイズ性の高い「スマート家電リモコン」は、きっと便利で楽しめるアイテムですよ。

Source: Plus Style

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