シーンに合わせて使い分けられる3in1トラベルバッグ「JW WEEKENDER」を海外で使ってみた

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シーンに合わせて使い分けられる3in1トラベルバッグ「JW WEEKENDER」を海外で使ってみた
Photo: 増田 隼也

ライフハッカー[日本版]からの転載

旅行の際に楽しみでもあり、煩わしくもあるパッキング。どのカバンを相棒にするかは悩ましいところですよね。目的地で使う小さめバッグも持って行こうとなるとスーツケースの容量を圧迫してしまったり、とはいえ諦めてしまうと現地での行動が不便だったり…。

そんな課題を解決してくれそうなのが3in1構造のマルチバッグ「JW Weekender」。ちょうど海外旅行の予定もあったのでサンプルをお借りしその性能を試してきました。

持ち運びに便利な多機能バッグ

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Photo: 増田 隼也

見た目は少し大きめなブリーフケースで、ビジネスでも問題なさそうなフォーマル寄りのバッグです。レストランなど多少フォーマルさが必要な場所にもOKな雰囲気。

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Photo: 増田 隼也

JW Weekender本体の容量は30リットル。さすがに長期の海外旅行となると少ないですが、本体は機内持ち込み可能なサイズスーツケースの持ち手とドッキングできるので併用でも問題ありません。

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Photo: 増田 隼也

本体はブリーフケーススタイル以外にもバックパック、ショルダーバッグとして運用できる3Way仕様。荷物が多く重い時にはこのように背負って目的地に向かうことができます。

分離可能なデイパックとスリング

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Photo: 増田 隼也

本体からジッパー式で分離できるデイパックとスリングが特徴のJW Weekenderですが、デイパックは程よいサイズ感。容量は12リットルですが、ホテルに本体を置いてお出かけする際には十分だと感じました。

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Photo: 増田 隼也

個人的にお気に入りだったのがスリングバッグ。スマートフォン、パスポートなどの貴重品だけ持って気軽に街に繰り出せます。本体とドッキングしている時には外側ポケットとして機能しているため、必要なものをスリングに収納しておけば本体から分離するだけですぐに外出できるのでストレスフリーです。

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Photo: 増田 隼也

もちろんデイパックと併用も可能なので、貴重品はスリングに、そのほかの荷物はデイパックに入れて運用すれば荷物の多い方やショッピングの際にも役立ちそうです。

多彩なコンパートメント

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Photo: 増田 隼也

JW Weekenderには多彩なコンパートメントが備わっています。メインコンパートメントは主に衣類を収納となっており、メッシュポケットもあるので衣類の整理も簡単。

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Photo: 増田 隼也

旅にも欠かせないガジェット類用のコンパートメントも装備。カフェなどでもカバンをがっつり広げることなくスマートにラップトップやタブレットにアクセスできます。

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Photo: 増田 隼也

JW Weekenderにはシューズ用コンパートメントもあるので、TPOに合わせた靴を持ち運べます。

今回はレストランなど多少ドレスコードを気にする必要もあったため、メインのスニーカーとは別にドレスアップ用のローファーを持っていきました。シーンに合わせて快適に旅することができました。

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Photo: 増田 隼也

A4サイズのファイルや書類が入るスペースも完備。今回はガイドブックとポーチ類を入れて持ち歩きました。

衣類以外のスペース容量は比較的小さいですが、しっかりと役割分担されたコンパートメントのおかげで整理も簡単なところが旅行の際に嬉しいところです。


今回ご紹介した以外にも、メインコンパートメント内にはジャケット用の収納スペースなどがあり、ドレスアップが必要な場面にも対応が可能。ジャケットをシワなく運べるブリーフケースなので出張にもぴったりです。

3in1構造×3Wayのマルチバッグ「JW Weekender」は現在クラウドファンディングサイト「machi-ya(マチヤ)」にてキャンペーン中。一部売り切れのカラーもありますが超早割で36%オフの34,980円(送料込)からオーダー可能となっています。詳細は下のリンクからチェックしてください。

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Source: machi-ya

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