目の前に画面があるってどんな感じ? VRじゃないシンプルなヘッドマウントスクリーン「VISOR-X」を使ってみた

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  • author Hideaki Yamamura
目の前に画面があるってどんな感じ? VRじゃないシンプルなヘッドマウントスクリーン「VISOR-X」を使ってみた
Photo : 増田隼也

ライフハッカー[日本版]からの転載

近未来感あふれるこの画像、なんだと思いますか?

一見するとVRゴーグルですが、この「VISOR-X(バイザーエックス)」と名付けられたスマホ用ガジェットの正体に迫りたいと思います。

VRじゃないヘッドマウントディスプレイ

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Photo : 増田隼也

VISOR-Xはスマホ動画を簡単に大きな画面で楽しむために開発された海外でも人気のスマホ用ガジェット。ソファやベッドの上でくつろぎながらでも、公園のベンチでもこれ一つでスマホ画面を大きく見ることが可能。

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Photo : 増田隼也

使い方はいたってシンプル。フックを外し、動画やゲームを再生したスマホを挟んで蓋を閉じるだけ。設定に悩むことはありません。

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Photo : 増田隼也

適切に設計されたミラーによって画面を拡大してくれます。音声はスマホ本体から出力されるものをそのまま聴くか、各種イヤホンを利用。イヤホンジャックも普段通り利用可能ですので、より集中したい場合や周りへの配慮が必要な屋外などではイヤホンを使ったほうがよさそう。

長時間視聴でも負担の少ない設計

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Photo : 増田隼也

側頭部とおでこに当たる部分は柔らかいクッションで保護され、長時間の視聴でも不快感が少なくなるよう設計されています。

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Photo : 増田隼也

クッションは適度な厚みと弾力があり肌に優しくフィットします。

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Photo : 増田隼也

気になるのは重さは250g。そもそも体験できる内容は異なりますが、代表的なVRゴーグルであるPSVRの約600gと比較すると半分以下。首や肩への負担も低減されるでしょう。

スマホゲームの臨場感がアップ

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Photo : 増田隼也

VISOR-Xは、Netflixやhuluなど定額制動画ストリーミングで映画やアニメを見るのもおすすめですが、今回はワイヤレスコントローラーを使ってスマホゲームにもトライしました。

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Photo : 増田隼也

Bluetooth対応コントローラーでスマホゲームをプレイしてみるとテレビでゲームをしている感覚に近く、普段よりも臨場感はアップします。小さな画面に向かっていると猫背になったり眼が疲れますが、体への負担は明らかに少ないと感じました。

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Photo : 増田隼也

軽くて持ち運びもそれほど苦にならないので、ドローンユーザーの方はFPVモードっぽく楽しんでみるのもよさそうです。


このVISOR-X、近未来的なデザインとスマホを挟むだけで視聴環境をグレードアップできる手軽さはグッドでした。スマホで動画視聴やゲームをする時間が多い方は一度試す価値があるのではないでしょうか。

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Source: machi-ya

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