タコパしようぜ! タコスやブリトーが楽しく作れる専門グッズ4選

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  • author 島津健吾
タコパしようぜ! タコスやブリトーが楽しく作れる専門グッズ4選
Image: Amazon.co.jp

「タコパしたくないですか?」

とは言っても、今回のタコパはたこ焼きではなく、タコスが主役。メキシカンフードの代表であるタコスは、ビールとの相性も良く、手巻き寿司のような感覚でみんなで作って食べられるパーティー向けフードでもあるのです。

でも、自宅でどう作れば?という人のために、タコスやブリトーを手軽に作れるグッズをまとめてみました。

おいしくてスパイシー、見た目も鮮やかで盛り上がること間違いなしです!

なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので販売ページをご確認ください。

タコスシェルメーカー

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タコスといえば、チップスの上に野菜やお肉をふんだんに乗せたものというイメージがありますよね。あのチップスってどうやって作っているんだろうと思っていたのですが、専用の器具があったようです。

このタコスシェルメーカーは、タコスの皮をセットして油にそのままダイブさせられるというもの。

見た目は、ハサミのような形です。ハンドルを動かすことでこの網が連動。この二枚の網にトルティーヤを挟み込み、ハンドルで操作すれば、好きな形のチップスを作ることができます。

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グツグツと熱した油にタコスの皮をさっと通せば、パリッパリのシェルの出来上がり。

みんなでわいわい言いながら、タコスをあげるってなんだかめずらしくて、盛り上がりそうですね!

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形が整ったら、あとは具材を詰めるだけです。トマトでもレタスでもお肉でも、お好きなものをどうぞ。パリパリっとした食感と具材の優しい食感の相性が、くせになるでしょう。

タコスホルダー

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こんな器具があったことにおどろきましたが、タコス専用のホルダーがあるようです。でも、よくよく考えれば、タコスってすぐに形が崩れてしまうので、これはとっても合理的。頑張って具材を包んでも、倒れてしまったらショックですからね。

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最大3つまでのタコスをセッティングできるので、僕ならチキン、ビーフ、ポークの3種類で打線を組みたい。ソースを入れる容器も付いているので、ここにスパイシーなソースを入れたりできますね。

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容量は、ソフトタコの場合3つ、ハードタコシェルの場合2つが限界とのこと。ステンレス製で食器洗い機が使えるというところも、海外っぽいですね。タコスパーティーをするなら、複数個用意するのが良さそう。

トルティーヤボール

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トルティーヤを焼くためだけの、トルティーヤボール。日本の家庭ではめずらしいものですが、家でトルティーヤを焼いてたくさん食べたいってときには便利そう!

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使い方は、トルティーヤを器の中に入れてオーブンに入れるだけ。非常に手軽にタコスの器が完成します。

トルティーヤをボール状に焼けるので、野菜やライス、お肉を入れてタコサラダやタコライスを作ることもできるでしょう。

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日本のスーパーでこの形のハードタコスを購入するのは難しいので、買える場所を探すより、トルティーヤボールを使って作るほうが手っ取り早いかもしれませんよ。

ブリトーメーカー

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タコスと対をなす食べ物といえば、ブリトー。トルティーヤでライスやビーン、お肉、レタスを思っ切り包み、ガブリと食べるガッツリ系のメキシコ料理です。とにかく腹ごしらえには、ブリトーの一択。

そんなブリトーも、このブリトーメーカーを使えば簡単に作れちゃいます。

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これ、焼く時のギミックがおもしろい。上下二段に別れたプレートを同時に焼いて、挟むことができるんです。

焼くときには、下段にはトルティーヤ、上段には卵やチーズなどの具材を入れます。トルティーヤも具材も一度に作れるので、フライパンも電子レンジも、他のものは不要。

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中間のプレートを抜くと、上の具材が下に落ちてくるので、あとは包むだけでブリトーの完成。簡単に作れるので、朝ごはんにブリトーを試してみるのもいいかも!

Source: Amazon(1, 2, 3, 4

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