こんな商品もあったんですかい! 編集部がいまAmazonで「欲しいもの」まとめ【Digmodo】

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  • author ささきたかし
こんな商品もあったんですかい! 編集部がいまAmazonで「欲しいもの」まとめ【Digmodo】
Image: Amazon

掘り進めた軌跡ここにアリ。

日夜AmazonをDigり(掘る)続けるギズモード編集部員が、いまAmazonで欲しいものをピックアップする「Digmodo(ディグモード)」のコーナーです。

ギズの編集部員てとにかく仕事中でもよくAmazon(アマゾン)を見るんです。隣に座っている副編集長 金本は、一日何時間見てるんだって思うほど、いつもAmazon開いてます。それを横目にぼくもAmazon開いてたりするんですけど。

毎日見ていても堀れば掘るほど、魅力的なものがでてくる広大なサイトなのです、Amazonは。南米のアマゾンも次々と新種の昆虫が発見されるくらいですから、ネットのAmazonも名前に恥じない深みあり。ということで、モグラになったぼくらの日々の結晶をどぞ。


山本勇磨

FUJIFILM X-T30

発表されたときはそんなにテンションが上がらなかったのですが、CP+で触って惚れ込みました。コストパフォーマンスならぬ、サイズパフォーマンスが最高のカメラなんですよ。センサーはハイエンド機の「X-T3」と同じなのに、それよりもはるかに小さいという。シンプルに、X-T3より良いじゃんって思います。

とはいえ、X-T3の良さは「握ったときの心地よさや、操作性」を含めたものなので、そういうフィーリングが削られたX-T30は邪道だよなー、なんて気持ちもわかります。ですが、X-T3よりも日常で使い回すイメージができるカメラなんですよね。本当はLeica Q2が欲しいんですけど、現実的にX-T30は今欲しいカメラです。


My Passport Ultra

WD(ウェスタン・デジタル)のポータブルHDD。今、この現行機種の1つ前のモデルのMy Passport Ultra(4TB)を使っているのですが、もうすぐ容量がなくなるので買い足そうと思っています。

カバンに入れて持ち歩くものなので、ポータブルHDDを買うときはデザインを重視しているのですが、このソリッドな感じに惹かれています。ただデザインでいうと、LaCieのHDDとも迷っていて、何も買えずに残り容量を削る日々。My PassportシリーズはポータブルHHD界の無印良品みたいな立ち位置なので、とりあえず迷ったらMy Passportにするといいですよ。ちなみに、今回からUSB-Cに対応。


amito

QNAP TS-231P

脱・iCloudをしたいんです。

僕はiPhoneやカメラで撮ったあらゆる写真をすべてiCloudで管理しています。iCloudは最大容量の2TB(月額1,300円)を使っているのですが、残り容量は1TB。このペースで写真が増え続けると、あっという間に2TBを食い尽くします。iCloudには2TBより大きいプランはありません。おまけに「ストレージの最適化」という機能のおかげで、iCloudにしか存在しない高画質な写真がたくさんあります。

これは便利な反面、僕がiCloudを辞められない最大の理由になっています。これについて、この先どうすればいいのだろう?と考えていると、僕はそのうち眠くなり、「どうせAppleが4TBのプランとか作るからいいだろ」という脳死状態に陥ります。これはいけません。だから、家にファイルサーバーを置き、自分だけのプライベートクラウドを作るのです。最近のNASはOSやアプリが充実していてセットアップも簡単らしいので、あとは僕が大量の写真をiCloudからダウンロードするだけなのですが...なかなか腰が重たいですね。


かみやまたくみ

Tim Cook: The Genius Who Took Apple to the Next Level

先日発売されたApple CEO ティム・クックのバイオグラフィーがめっちゃ読みたいです。サブタイトルは「Appleを次の段階に引き上げた天才」、「闇に降り立った天才」並にかっこいい…。ジョナサン・アイブのバイオグラフィーも手がけたジャーナリスト Leander Kahneyが書いたもので、読み物としておもしろそうです。翻訳を待つか迷いちう。

ちなみに、Appleのブックストアだと500円安く買えます(でもテキストは電子書籍リーダーが読みやすいのでKindleで買いそう)。


金本太郎

ANYCUBIC PHOTON

なんでも好きなものを作り出せる、全ガジェットユーザー夢のマシン。それが3Dプリンタ。

光造形方式のプリンタは、かつては数十万円するのが当たり前でしたが、あっというまに10万以下のエントリーモデルが登場。激しく心を揺さぶられています。

いや、樹脂のコストやレジンの臭いなどもろもろのハードルもわかっていて、ポチるまでは踏み切れていないんですけどね。今でも「ほしいものリスト」から削除できずに、たまにレビュー欄を眺めてしまうのです。


ささきたかし

humor(ユーモア)-handy-

ホテルのコンセント少ない問題を解決ですよ。

最近は枕元にコンセントを配置してあるホテルも増えました。でも、2口程度のところが多くて、足りないんですよね。 パソコンも、ニンテンドースイッチも、モバイルバッテリーも、スマホも、カメラも全部充電したい。洗面台や部屋の隅にもコンセントはあったりするんですけど、分散させて充電すると、帰るときに忘れちゃうんですよ。この間京都に出張いったときもMacBook Proのアダプター忘れましたし。

というわけでコンパクトで持ち運びに便利そうな電源タップを探していたところ見つけたのが、「humor(ユーモア)-handy-」です。コンセントが3口とUSBポートが4口と無敵感すごいのですよ。しかも、コンセントのケーブルが本体にクルッと収納できるのもポイント高いです。カラバリも電源タップっぽくないものばかりでイケてるんですよね。

でも、でもですよ。ここまでは良いんですけど、最後のネックになっているのが、3,000円オーバーという価格。電源タップにしてはちょっと高い…。iPhoneとかカメラは10万円超えててもすぐ払っちゃうのに、3,000円の電源タップに悩んじゃうこの感じなんというのでしょう。ちなみにOEMっぽくて、シンプルな白色モデルはもっと安く買えます。


K.Yoshioka

Philips Hue ライトリボンプラス

趣味で音楽をやってるんですけど、インスタで海外のトラックメイカーのスタジオをみると、みんな作業デスク周りをLEDライトでデコレーションしてるんですよね。たぶん見た目のかっこよさと、インスピレーションを得られる的な効果があるからだと思うんですけど。

ほんで興味が湧いてちょろっと調べて見たら、意外にも導入コストが安そうなんですよ。要はLEDのテープライトをデスク周りに貼るだけ。2mのテープライトでも約1,400円だし、全然アリじゃないですか? テレビ台の裏とかに貼るのもオシャレでしょうし、部屋の気分転換にぴったりなアイテムだと思います。


西谷茂リチャード

6イン1スマホ望遠鏡 望遠レンズONTWIE

メモリ不足以外は欠点らしい欠点がない、と思っていたPixel 3ですが、流行りの3眼スマホを眺めていたら物足りなく感じてきました。だって未だにシングルレンズなのだもの…。でもPixel 3に搭載されているソフトウェアとPixel Visual Coreチップは捨てがたい。

…とゆーことで、スマホ用の外付けレンズに希望を見出しています。クリップ型はシングルレンズに付けやすいらしく、ハンデだと思っていた特徴がむしろアドバンテージになるという胸熱展開。

ライバル製品はたくさんありましたが、とりあえず一番小型でレンズ種の多いものから、という思いでコレにしました。望遠とか広角はもちろんのこと、偏光や魚眼、そしてブツ撮りが多い僕には嬉しいマクロまであるんです。

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