上質さは音だけじゃあない。五感で感じざるを得ない完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay E8 2.0」

  • Sponsored By バング & オルフセン
  • author ヤマダユウス型
上質さは音だけじゃあない。五感で感じざるを得ない完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay E8 2.0」
Photo: 小原啓樹

プロダクトの作り込みは、上質な体験に通ずる。

すっかり春めいてきたこの頃、ガジェットスキスキな皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。本年度の物欲アクセルもフルスロットル待ったなしでしょうか。大変に結構でございます。

さて、僕も思えば年明けから物欲にまみれてばかりだったなぁと。なので、ここらでちょいとチルアウトしようかと思いまして。

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Photo: 小原啓樹

お茶をしに来ました

やはりチルアウトといえばお茶でしょう。お茶の香りや器の質感、そして静謐(せいひつ)な茶室という空間を五感に感じながら、リラックスしとうございます。畳に正座をしたのも、去年のお盆ぶりです。

と、まったり気分になっていたところにお茶が入ったようで。どれどれ…。

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Photo: 小原啓樹

ほほう。これは見事なお茶と…完全ワイヤレスイヤホン、ですね。

え、どうかされましたか? 普通、お茶と一緒に楽しむものといえばイヤホンでしょう。

Bang & Olufsen「Beoplay E8 2.0」を茶室で味わう

さて、出していただいた品はBang & Olufsen(バング & オルフセン)の「Beoplay E8 2.0」なる銘菓、ではなく名機。高級オーディオメーカーならではの高音質はもちろんのこと、無線充電を備えた上質な素材のケースが特徴の完全ワイヤレスイヤホンです。

モダンな茶室にスッと馴染みながらも、イヤホンらしからぬ存在感を放っているのが伝わりますでしょうか。それではお茶をいただきながら、このイヤホンの魅力をゆっくりと味わっていくとしましょう。

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Photo: 小原啓樹

まずは目で味わうため、手にとってじっくりと鑑賞をば。小さくともつくりの良さが感じられる、いや、むしろ小さいからこそ引き立つ美しさがある。ミニマルということは誤魔化しがきかないということ。職人(メーカー)の哲学の一匙(ひとさじ)が、この小さな箱に詰まっているのです。

庵主の松村講師も「どうぞ味わってください」と言わんばかりの姿勢。

レザーとアルミがあしらわれたケースの心地よさ

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Photo: 小原啓樹

この、ひと目で「大事ななにかが入っている」ことを想起させる佇まいはどうですか。手触りも素晴らしく、外装はなんとリアルレザーなのです。レザーの中でも最上質な素材だけを使い、丁寧に加工が施されています。開口部にキラリと光っているのはアルミ。レザー×アルミという異なるマテリアルを使うことによって、目でも指でも楽しませてくれます。

角のラウンドした部分まで、ピシっとシワなく革が張られているのが美しい。撫でるだけで気持ち良い。

そして、リアルレザーということは、さらに五感を刺激するギミックがありまして。お察しの通り、革の香りがするのです。高級車のダッシュボードにも似た、ザ・革とも言える香りが...

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Photo: 小原啓樹

鼻先を、くすぐるのです。これは単なるポーズではなくて、ほんとうに香ります。革の香りがするイヤホンケースとかすげーなって内心思ってました。でも、チルアウト中なので口に出したりはしません。目を閉じて、ただ味わうのみ。クラフツマンシップとは、こういう仕事をいうのでしょう。

ケースをたっぷり堪能したところで、いよいよオープン・ザ・イヤホンの儀へ。では…。

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Photo: 小原啓樹

──スンッ…(ケースを開くときの効果音)。

あ、この開き方、好きだ。ただ開いて閉じるだけで気持ち良いモノって、たまにあるじゃないですか。指輪のケースや、パチっと締まるメガネケースしかり。あの感触はある種の快楽だと思うのです。ヒンジの抵抗感やパーツのハマりの精密さなど、妥協なき仕事の積み重ねが、開いて閉じる一連の動作を快楽にまで昇華するのでしょう

一方、静の要素、つまり質感の部分はというと、ヘアライン加工されたアルミ面がこれまた美しい。しかもこのヘアライン加工、キメが細かいのです。光の反射がうるさくなく、上品なつや消し効果になっています。

さらにアルミの表面はアルマイト加工されており、しかも4種のカラーバリエーションごとにそれぞれ違う色味に仕上げられているんです。カラバリ1つ1つの細部にまで散りばめられたこだわりが、日々使う喜びにつながるんですね。

面取りされたへりや充電中を示すLEDは、ケースを閉じたときにもチラリと見えてアクセントに。

抜かりない高音質に思わず目を閉じる

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Photo: 小原啓樹

イヤホン本体を手に取るまでに、ここまで楽しませてくれるとは。でも、まだまだ茶席は続きます。

次は聴覚で、「Beoplay E8 2.0」のサウンドを味わうとしましょう。すでに僕は、前モデルの完成度の高さを知っています。それだけに、聴く前からもう安心感すらあるのです。

では、さっそく拝聴をば。

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Photo: 小原啓樹

─約束された高音質が、閑寂(かんじゃく)な茶室に鳴り響く…

まずもって装着感が良い。耳のくぼみに引っ掛けるようグイッと押し込むことで安定感をキープしつつ、かといって押し付けたことで痛くならないようエルゴノミクスを意識した形になっています。これが良いのです。安定したサウンドのためには、装着感がもっとも大事。

そのサウンドをシンプルに比喩するなら、エース、あるいは秀才。どんなジャンルでも平均偏差値の頭2つ分上のクオリティで鳴らしてくれます

どんなバイオリンの名器も、一流の調律師が調律しないとすばらしい音を奏でてくれませんが、それはイヤホンだって同じ。Bang & Olufsenのサウンドマイスターが調律したこだわりの音を完全ワイヤレスで楽しめるのです。

左右にタッチ式のボタンがあり、音楽の操作や着信の応答ができるほか、外の音を取り込む「トランスペアレンシーモード」に切り替えが可能です。タッチ操作は軽快で、レスポンスだって早い。触り心地にも抜かりはなく、スベスベとしたタッチ面は触るたびに所有者を喜ばせてくれるでしょう。

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Photo: 小原啓樹

ジャンルによっては、もっと低域をブンブンさせたり高音に出しゃばって欲しいときもあるやもしれません。そんなときはアプリ「Bang & Olufsen」のイコライザーの出番。WARM、EXCITED、RELAXED、BRIGHTの4方向のグラフ型になっており、気分やジャンルに応じてグラフィカルに音質の調整ができます。アプリのUIもシンプル&クールです。

さて、ここまでで質感を楽しむ触覚、目で見て味わう視覚、香りを感じる嗅覚、音に酔いしれる聴覚と紹介してきました。イヤホンというプロダクトは音楽のための装置なれど、もはや音だけで味わうものではないのですね。

え、味覚はどこだって? やだなぁずっとお茶飲んでるじゃないですか。

質感だけじゃない、機能も充実した隙のないケース

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Photo: 小原啓樹
USB Type-C端子の右側の枠の中にLEDインジケーターが3つあり、充電中は青く光ります

引き続いて、仕様的な部分を見ていきましょう。「Beoplay E8 2.0」はこれまで紹介したとおり、ケースのレベルアップにかなりの力を入れています。それに伴い、充電端子もUSB Type-Cに変更。そして、ワイヤレス充電(Qi充電)に対応しました。充電中はバッテリー残量を示す3つのLEDインジケーターが点滅します。

イヤホン本体は、接続が途切れにくいNFMI(近距離磁気誘導)に対応。バッテリーはイヤホン単体で連続再生4時間、ケース側で最大3回分の充電が可能(合計16時間再生)。

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Photo: 小原啓樹

付属品は、イヤーピースとUSB A-USB Cケーブル。これがまたコダワリでして、「Beoplay E8 2.0」には4色のカラバリが用意されてるのですが(今回味わったのはインディゴブルー)、イヤーピースやケーブルも4色分あるんです! これってなかなか珍しい仕様ですし、周辺アイテムがおそろいだと使ってて気分も良いですよね。

また、「Beoplay E8 2.0」はケースだけでも発売されるので、前モデルを愛用している方はケースだけ乗り換えて使い心地をグレードアップさせるのも素敵な判断でしょう。リアルレザーとワイヤレス充電だなんて、職人気質とテクノロジーの同居はいつだってカッコいいのだから。

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Photo: 小原啓樹

不足のなかに美を見出す侘びの心、お茶。一方で、贅沢をミニマルに濃縮した「Beoplay E8 2.0」。こたびの茶席は、なかなかにオツな取り合わせと相成りました。

最後に公式のティザー動画を見ながらお別れとしましょう。女性がつけているナチュラルの色も気になってきました。自分のスタイルに合うカラバリに悩むのも、イヤホン選びの楽しさだったり。

Video: BANG & OLUFSEN JAPAN OFFICIAL / YouTube

毎日身に着けるイヤホンだからこそ、素材や質感にもこだわりたい。そんな人におすすめできるイヤホンでした。

Bang & Olufsenは期間限定でポップアップストアをオープン予定。Beoplay E8 2.0をはじめ、Beosound EdgeなどのWiFiスピーカーも体験できます。RIMOWAとコラボしたヘッドホン「Beoplay H9i × RIMOWA」も先行展示され、予約できますよ。Bang & Olufsenの音と質感を体験できる絶好の機会では?

BANG & OLUFSEN POPUP STORE ESTNATION 六本木ヒルズ店

期間:4月12日(金)〜25日(木)

所在地:東京都港区六本木6-10-2 六本木ヒルズヒルサイド けやき坂コンプレックス1F・2F

それではまた、いずこかのチルアウトでお会いしましょう。

訂正[2019/04/08]記事初出時、動画内の女性がつけているイヤホンについてカラーを「ライムストーン」としていましたが「ナチュラル」の誤りでした。訂正してお詫びいたします。

Source: Bang & Olufsen

撮影協力: SHUHALLY

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