Vineの生まれ変わり。6秒動画サービス「Byte」の姿が明らかに

  • author ヤマダユウス型
Vineの生まれ変わり。6秒動画サービス「Byte」の姿が明らかに
Image: byte

シュっとしてます。

ショートムービーを楽しむサービスといえば今ではTikTokがメインストリームな感じですが、あのVineを忘れていない人もいるはず。6秒動画のプラットフォームVineは2016年に終了しましたが、その後継となるサービス「Byte」の非公式ベータ版が公開されました。

以前より名前だけは明らかになっていた「Byte」ですが、このたび開発しているDom Hoffmanさんが、Twitterにて動作の様子をお披露目しています。ちなみにHoffmanさんはVine創設者の一人。

動画は自動でループ再生され、最新の投稿が上に来るフィード方式。画面右にツールアイコンが並ぶTikTokの画面と比べると、かなりシンプルなUIです。上下のラインがスワイプ欲をそそりますな。

Hoffmanさんは、ベータテストのあいだに機能を実装or削減したり、他SNSへのシェア機能やユーザーフォロー機能などを追加していくと述べています。TikTokしかりInstagramやTwitterの動画しかり、ライバルは強大ですけど、Vine的なコミュニティの気風が生まれればプラットフォームとして価値も出てくるのではないかと。

まずはフォローなどの基本機能をおさえつつ、何かしらのユニーク要素も正式リリースまでには期待したいですね。Byteのリリース日は未定です。

Source: TechCrunch, Twitter

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