スペースの有効活用。自転車のホイールハブがライトになる

  • 6,548

  • author 小暮ひさのり
スペースの有効活用。自転車のホイールハブがライトになる
Image: Kickstarter

そっか、このスペースって空いてるんだね。

と、その場所に目をつけたのが、KICKSTARTERで出資を募っている「Integrated Bike Lights」。自転車のハブシャフトに取り付けるLEDライトです。

190403habk04
Image: Kickstarter

装着の様子を見ると、クイックリリースの機能は失われないっぽいので、輪行時でも大丈夫そうですね。なお、バッテリーはヘッドチューブ内に格納されていて、フロントフォークにケーブルが這わせてあります。

190403habk05
Image: Kickstarter

ステムキャップは電池カバーとスイッチを兼ねていて、こちらで電源のオンオフや点灯パターンの変更ができるとのこと。

ハンドルまわりが、サイコンやらカメラやらのアクセサリーで大混雑しているって人にとっては、ここにライトを移動できるってのはありがたくないですか?

190403habk01
Image: Kickstarter

テールランプもあるので、背後へも存在をアピールできて安全性をプラス!

ライトを使わない昼間のライドではその分重くなっちゃうけど、いざという時に常にライトが備わっているってのは安心できます。帰りが遅れて、意図せずナイトライドになっちゃうこともあるし、ある程度周囲の明るさが確保されている街乗り用のチャリの装備としては相性良いんじゃない?

Integrated Bike Lights」は150ドルからの支援で製品を1つ手に入れられます。ただし、発送範囲は米国のみなのでご注意を。

見た目もスマートだし、国内でもニーズがある気がするので、支援がうまく行って、ライトパーツの1ジャンルとしてなるといいな。って、チャリ好きとしては思うんですよね。

あと、さすがにこの場所ならライト盗まれんっしょ!


Source: KICKSTARTER

    あわせて読みたい

    powered by