今年のiPhoneはカメラが見えなくなる(?)

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  • author 塚本直樹
今年のiPhoneはカメラが見えなくなる(?)
Image: Hadrian/Shutterstock.com

カメラ性能、大事です。

ますます性能が向上するスマホカメラですが、iPhoneも負けてはいられません。9to5Macが伝えた新情報によると、今年の新型iPhoneはフロントカメラバックカメラも新しくなる噂です。

フロントカメラ:700万画素→1200万画素

Appleのアナリストことミンチー・クオ氏によると、まず次期iPhoneではフロントカメラが700万画素から1200万画素にアップグレード。最近は自撮りの性能が非常に重視されますから、この変更はユーザーには嬉しい限りでしょう。さらに、レンズの枚数も4枚から5枚に増えるそうです。

バックカメラ:3つめのカメラは超広角

今年のiPhoneは、ついに3眼カメラになる噂が長らく囁かれています。しかし、その3つ目のカメラはどんなカメラなのか噂に現れていませんでした。今回ミンチー・クオ氏の予測によると、1200万画素の超広角カメラになるそうです。Huawei P30やGalaxy S10に続くかたちに。

6.5インチモデルと5.8インチモデルの新型iPhoneに搭載されるとのことなので、多分iPhone XS/XS Maxの後継機種のことでしょう。また6.1インチモデルのiPhone XRの後継機も噂されていますけど、バックカメラがシングルからデュアル仕様に進化。iPhone XRが忘れ去られていないことに、ほっと一安心です。

カメラが消えるブラックコーティング

このフロントカメラとバックの超広角カメラには「ブラックコーティング」が施されるそうです。これは以前にも噂されていた技術で、レンズがベゼル/本体に溶け込むように見えづらくなるとのこと。たとえば今のiPhoneでは、ノッチのなかにフロントカメラのレンズが見えますが、これが見えなくなるという。ちょっと不思議ですね。またバックカメラではトリプルカメラが目立たない(威圧感を与えない)デザインになるそうです。

Source: 9to5Mac

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