2020年「小さいiPhone」が出るかもしれない。ひょっとしてアイツの子孫!?

  • 47,313

  • author 小暮ひさのり
2020年「小さいiPhone」が出るかもしれない。ひょっとしてアイツの子孫!?
Photo: 三浦一紀

こんにちは! 子孫です!

って、ひょっこり出てきたら涙ダバーする人多いんじゃない?

鬼も笑う来年の話しになりますが、DIGITIMESがAppleは2020年に「5.42インチ」「6.06インチ」「6.67インチ」の3サイズのOLED(有機EL)のiPhoneを発売する予定であると報じています。情報元は、台湾の携帯電話パーツのサプライチェーンからのとのこと。さて、どのiPhoneに注目する?

って言われたら、自ずと一番小さい「5.42インチ」だと思うんだ。最新機種で一番小さいiPhone XS(5.8インチ)よりもさらに小さい。

各インチはどのiPhoneの子孫なのか?

まず、iPhoneの系統は今後どうなっていくのか?を考えてみましょう。

最新機種でもっとも安いiPhone XRはOLEDディスプレイが高価な今に対する答えだと思いますし、2020年、おそらく有機ELの価格が下がっているでしょう。iPhone XRの血脈は今後続いているとは思えません。故に、「6.06インチ」「6.67インチ」がそれぞれiPhone XSとXS Maxの子孫であると思うんです。

ここからは僕の妄想ベースの話しになってきますが、その値はそれぞれ現状のiPhone XS(5.8インチ)、XS Max(6.5インチ)よりちょっと大きいので、さらにギリッギリまでベゼルを攻めてきて、正面から見たら「あれ?ベゼルという概念ってなんだっけ?」って、うっとりさせてくれるんじゃないかなって思うんです(妄想)。

5.42インチは何の子孫?

さぁ、本題。じゃあ5.42インチはなにの子孫?ってなりますよね。んもう、知ってるくせに。

190402_iphone_2020_rumor_1
Image: Gizmodo US

じゃない? 本体サイズはiPhone SEから、ちょっとだけ大きくなって、そして画面いっぱいに広がって〜の5.42インチ

これだよ、これ!きっとこれ!

DIGITIMESでは5.42インチモデルのディスプレイは、コストを抑えたモデルである可能性も言及しています。つまり、比較的安くて、小さくて、持ちやすくて、それでいて大画面!というわがままボディなiPhone SE子孫が爆誕して、世の中の片手でスマホ操りたいすべてのiPhoneSEファンたちが、ドワーっと群がっていくのです(iPhone SEっぽい名前かどうかはわからないけど)。

…たぶん!

でも、冷静に考えても、iPhone SEって今もファンが多いので、iPad miniみたいにメインストリームとは違ったサイクルで定期的に転生していく存在になってもおかしくないと思うんですよね。毎年オリンピックの年に出てくるiPhone的な感じで。

日暮刑事みたいな。

Source: DIGITIMES via 9to5Mac , Wikipedia

    あわせて読みたい

    powered by