Lの楽園で大はしゃぎ! パナソニックが「LUMIX GINZA TOKYO」をオープン

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Lの楽園で大はしゃぎ! パナソニックが「LUMIX GINZA TOKYO」をオープン
Photo: ヤマダユウス型

興奮する山本さんの様子も随時お届けします。

2019年4月20日(土)、PanasonicがLUMIXブランドのショールーム&ギャラリースペース「LUMIX GINZA TOKYO」をオープンしました。場所は数寄屋橋公園のすぐ横、Ginza Sony Parkから一本奥に入ったところ。我々ギズモードも、編集部の山本さんと、私ライターのヤマダで遊びに行ってきました。

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Photo: ヤマダユウス型
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Photo: ギズモード・ジャパン
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Photo: ヤマダユウス型

LUMIXブランドは2001年の「DMC-F7」から始まって今年で18歳になりますが、ブランドの名を冠した常設ショールームは今回が初めて。今年はPanasonic渾身のフルサイズミラーレス「LUMIX S1/S1R」が出ましたし、タイミング的には良い感じですね。

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Photo: ヤマダユウス型
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Photo: ヤマダユウス型

ショールームにはSシリーズをはじめ多くのLUMIX製品やレンズが展示されており、実際に手にとって使うことができます(レンズも自由に試せます)。ショールームでは製品のタッチアンドトライのほか、セミナーや写真教室、LUMIXスタッフによるアドバイスや修理相談ができる「LUMIXコンシェルジュサービス」なども提供していくとのことです。

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Photo: ヤマダユウス型

まぁね。何が一番やばいって言ったら、前後左右どこを見てもLUMIXというこの空間そのものですよ。旅カメラの定番「TX2」もあれば、この背後にはSシリーズや、m3/4のダブルフラッグシップ「GH5」「G9 PRO」が鎮座してるってんですから、もう全方位LUMIX、Lの世界ですよ。GH5Sで動画撮影してる編集部の山本さんなら、もう辛抱たまらんのでは?

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Photo: ヤマダユウス型

ってもう撮影してるんかーーい。さては誰よりもこの空間楽しんでるな?

LUMIX S1R

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Photo: ギズモード・ジャパン


LUMIX S1

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Photo: ギズモード・ジャパン


LUMIX GH5S

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Photo: ギズモード・ジャパン


LUMIX GH5

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Photo: ギズモード・ジャパン


LUMIX G9 PRO

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Photo: ギズモード・ジャパン


LUMIX G99

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Photo: ギズモード・ジャパン


LUMIX GX7 MarkⅢ

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Photo: ギズモード・ジャパン


LUMIX LX100 II

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Photo: ギズモード・ジャパン


ではここで、展示してあったカメラを紹介。フラっと入って、自由に触れます。

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Photo: ヤマダユウス型

展示スペースの奥にはSシリーズを支える4つの要素的な台座が。1つずつ見ていきましょうか。

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Photo: ヤマダユウス型

使い込まれた道具の機能美って良いですよね。銀座でこの感じというのもカッコいい。

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Photo: ヤマダユウス型

こちらはグリップ部分のモック。

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Photo: ヤマダユウス型

白い部分は指のかかる位置? 3連ボタンはウリの1つですし、何度も修正したんでしょうね。

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Photo: ヤマダユウス型

深めのシボ加工も、持ちやすさに繋がる重要な要素。黒革の美しさたるや…。

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Photo: ヤマダユウス型

このシボシート欲しい。

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Photo: ヤマダユウス型

操作性のことを作法って呼ぶのエモいですね。

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Photo: ヤマダユウス型

では、続いて二階へ行ってみましょう。二階はギャラリーになっていて、プロによる写真や映像作品が展示されています。一階に比べると広めです。

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Photo: ヤマダユウス型

あちらこちらから感嘆の声が聞こえますねー。Sシリーズのポテンシャル、触って確かめたならあとはその画を見るのみ。

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Photo: ヤマダユウス型

この大きく印刷されたポートレートは特にヤバかったです。

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Photo: ヤマダユウス型

間近で鑑賞しても、まつ毛の先までカリッカリ。パネルの発色も相まって、もうディスプレイのようでした。S1RはRetinaのRだった?

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Photo: ヤマダユウス型

一階に戻ってきました。Sシリーズばっかり見てたけど、発表されたばかりの「G99」があるじゃん! ハンズオンもしましたけど、ほんっとちょうど良いんですよねこれ。log撮影でグレーディングをやってみたいって人には最適だと思う。

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Photo: ヤマダユウス型

G9 PROとの比較。グリップが浅く見えるけど、G9ほどグリップが奥まってないからホールド感はG99のほうが良好です。そしてシボ加工はSシリーズゆずり。軽くて薄くて持ちやすい。

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Photo: ヤマダユウス型

山本さんも「もうコレで良いじゃないですか」「え、軽い」「あーそっか…そっかそっかぁ」「うん、軽いですね」と、しつこいほどご満悦。

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Photo: ヤマダユウス型

さて、色々と見せてもらったし帰るか…

…ん? あそこ(右側)に見えるのは「LUMIX S PRO 50mm F1.4」ですね。1本25万円の高級単焦点ゆえ、試せる機会は少ない…。これは触らないと。

大きいなぁ、どんな写りなんだろうなぁ…。

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Photo: ヤマダユウス型

カチッ

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Photo: ヤマダユウス型

バァァーーーンッッ。

で、これがTOP画像の破顔山本フェイスにつながるのですが、S1R(4730万画素)とF1.4の組み合わせはやべぇですね。開放にしておけば何を撮っても作品になっちゃいます。11枚羽円形絞りが作るなめらかなボケは、まるでウィル・オ・ウィスプのごとし。最高のボディには、最良のレンズが似合う。

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Photo: ヤマダユウス型

この動いてるやつは動体撮影用だと思うんですが、なんかシュールで可愛かった。

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Photo: ヤマダユウス型

というわけで、来て楽しい触って楽しいLUMIXショールームの模様をお届けしました。やっぱりLUMIXの人と話せるのはありがたくて、気兼ねなくアドバイスや購入相談に乗ってもらえます。現状、ショールームでの直販はやっていませんが、ゆくゆくは可能にしたいとのことです。

観光客の多い銀座ですから、海外にSシリーズをアピールする拠点にもなるかもですね。世界にはばたけ、Lマウントアライアンス!

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Photo: ヤマダユウス型

アライアンスといえば、偶然にもショールームの斜向いがライカ銀座店という。あとはここにシグマが店を出したら、Lの三角海域が完成してしまう!? ひぃ、溺れる溺れる。

Source: LUMIX GINZA TOKYO

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