液タブ的にも使えるですと! 次のmacOSでiPadのサブ画面化ができるかも

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  • author 塚本直樹
液タブ的にも使えるですと! 次のmacOSでiPadのサブ画面化ができるかも
Image: 塚本直樹

これは激アツ!

最近一部のユーザー間で流行っている、iPadをMacのサブディスプレイにするソリューション。現在はサード製アプリやハードウェアを使うのが一般的ですが、次期macOSにはこの機能がデフォルトで搭載されるかもしれませんよ!

9to5Macによると、次期macOSことmacOS 10.15では、デスクトップアプリのウィンドウをサブディスプレイに送ることができます。このサブディスプレイはiPadでもOK。つまり、iPadのサブディスプレイ化がmacOSだけで可能になるんです。

この機能は「Sidecar(サイドカー)」と呼ばれており、macウィンドウの「最大化」ボタンから利用することができます。iPadにウィンドウを送った場合、そこではフルスクリーンで表示されます。さらに、対応iPadではApple Pencilによる書き込みもサポートし、液晶タブレットのように使えるとのこと! これはイラストレーターさん、歓喜の機能となりそうです。また、Windowsのようにウィンドウが画面端にスナップする機能も開発されています。

現在、同様の機能を提供しているのは「Duet」アプリや「Luna Display」アプリなど、複数のソリューションが存在します。しかし著名なアプリはどれも有料、あるいはハードウェアの購入が必要で、導入の敷居は高め。私もiPadをDuetでサブディスプレイ化しながらこの記事を書いていますが、macOSの純正機能への追加には大いに期待しています。

4月17日18時50分追記:

初出時「次期macOSことmacOS 10.5」としておりましたが、ソースの情報を誤って記載しておりました。「次期macOSことmacOS 10.15」に訂正してお詫び申し上げます。


Source: 9to5Mac

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