新海誠監督の新作『天気の子』予告編公開。音楽はRADWIMPSが続投

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  • author ヤマダユウス型
新海誠監督の新作『天気の子』予告編公開。音楽はRADWIMPSが続投
Image: 『天気の子』製作委員会

今年もまた、あの震えが味わえる。

前作『君の名は。』の公開から3年。新海誠監督の新作映画『天気の子(てんきのこ)』の予告映像が公開されました。

Video: 東宝MOVIEチャンネル/YouTube

この1分の映像だけで涙腺グラってなったというね。動画タイトルが予報となっているのもまた良いし、どういう角度で来るのかまだ見えないのがすごく楽しみだよこれ。

ストーリーはこのような感じ。

新作『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」するストーリー。東京にやってきた家出少年・帆高が出会った、不思議な力を持つ少女・陽菜。ふたりの恋の物語は、美しく、切なく、新たな時代を迎えるあらゆる世代、そして全世界へのメッセージとして描かれる。

新海作品でといえば、やはり『言の葉の庭』。映像としての雨表現も、雨である意図も、どちらもすんばらしい作品でした。天候表現がただならぬ深海作品ですけど、今作はタイトルに天気ってついちゃってますから、これはもうやっぱり楽しみでしかないぞ…!

音楽監督は『君の名は。』から続投で、RADWIMPSが担当。コメントによると「前作以上にストーリー作りの場に参加させていただいた」とのことで、前作以上に音楽と映像が調和するとなれば、やっぱり楽しみでしかなく。楽しみしか言ってないなこの記事。

公開日は2019年7月19日。ロードショーに向けて新情報も出てくると思いますが、見に行くことに変わりはありません。あらすじを読みつつ、感動の準備をば。

あらすじ

「あの光の中に、行ってみたかった」


高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。

しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、

怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。


彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。

そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。


ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らす少女・陽菜。

彼女には、不思議な能力があった。


「ねぇ、今から晴れるよ」


少しずつ雨が止み、美しく光り出す街並み。

それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった――

Source: 映画『天気の子』公式サイト, YouTube1, 2

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