渋い…渋すぎる…。ガンメタリック・ステンレスのG-SHOCK「GMW-B5000V」

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  • author 岡本玄介
渋い…渋すぎる…。ガンメタリック・ステンレスのG-SHOCK「GMW-B5000V」
Image: CASIO

この渋さがダンディーさを演出してくれそう。

カシオG-SHOCKに、ビンテージの風合いでガンメタリックに鈍く輝く新作「GMW-B5000V」が仲間入りします。ステンレス製のスクエアタイプで、これまたカジュアルにもフォーマルにも合いそう。

定番の角型

歴史と知名度、加えて耐久性の高さを誇るカシオのデジタル腕時計、G-SHOCK。今となっては、星の数ほどモデルが生まれていますが……やはり定番は、1983年に登場した初の「DW-5000C」です。これは1987年公開の映画『スピード』にて、主演のキアヌ・リーブスが角型の後継「DW-5600C」を着用していたことから、世界中でその人気に拍車が掛かり、DW-5600シリーズが9年続くロングセラーになった経緯もあります。

また2018年には、DW-5000のステンレス・フルメタル仕様モデル、「GMW-B5000」シリーズも登場しており、こちらも目移りするモデルが揃っています。

古めかしいフルメタル

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Image: CASIO

そしてこのたび、フルメタルの「GMW-B5000D」をベースに、あたかも長年使い込んでいるかような風合いを出す“エイジド加工”が施されたモデル「GMW-B5000V」が登場。

いわく、ケースやバンドの表面にブラックIP(イオンプレーティング)処理が施されており、その処理をあえて一部を剥がすことで、独特な色味を出すことができたそう。なんというか、機械イジりが好きなお爺ちゃんがずっと使っていた工具みたいな渋さがたまりません。

なのにスマホに繋がる

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Image: PR TIMES

一見して古めかしいビジュアルであるものの、中身は「GMW-B5000D」と同じくBluetooth通信機能や標準電波受信機能を搭載しています。Bleutoothでスマホに接続すると、時刻の自動修正や、タイムゾーンの変更が簡単に設定できます。

表示面には高輝度なフルオートLEDバックライトやワールドタイムなども備え、実用性はかなりのハイテクっぷりを発揮します。

専用パッケージに入った「GMW-B5000V」の発売は6月7日。11万円(税抜)というなかなかのお値段となっています。きっとこれがホイっと買える大人こそが、似合う条件なのでしょうね。

Source: PR TIMES, G-SHOCK(1, 2

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