スマホは3万円で十分な人へ。モトローラ「moto g7」シリーズ上陸

  • 27,839

  • author 金本太郎
スマホは3万円で十分な人へ。モトローラ「moto g7」シリーズ上陸
Photo: Taro Kanamoto

やっすい。

ハイエンド・スマートフォンの価格が年々上昇していく一方で注目されつつある、エントリークラス(格安)のスマホ。だいたい3万円~4万円くらいの価格ですけど、最近のエントリーモデルってクオリティ高いですよ。

本日、モトローラは「moto g7」シリーズの日本発売をアナウンスしました。機種は「moto g7(税別3万800円)」「moto g7 plus(税別3万8800円)」「moto g7 power(税別2万5800円)」の3つ。発表会で実機が展示されていたので、インプレッションをお届けします。

moto_g7_c
g7とg7 plusの外観は色以外はほぼ同じ。スペックの差はカメラ、Bluetoothnoバージョン、急速順電。
Photo: Taro Kanamoto


moto_g7_j
バッテリー強化モデルであるg7 powerはずっしり重い。一番安いモデルのため、カメラはシングル、ディスプレイの解像度も低いです。
Photo: Taro Kanamoto


moto_g7_l
g7/g7 plusのノッチはみょうに大きいのですが、このわずかな隙間にセンサーが配置されていました。
Photo: Taro Kanamoto


moto_g7_d
g7 powerは潔く横長のノッチ。
Photo: Taro Kanamoto


moto_g7_a
ナビゲーションキーは従来の3ボタンとAndroid9風のピル型を選べます。
Photo: Taro Kanamoto


moto_g7_e
全モデルUSB-Cとイヤホンジャックを装備。
Photo: Taro Kanamoto


moto_g7_h
全モデルDSDS+sdカード対応。
Photo: Taro Kanamoto


エントリーモデルではあるのですが、RAMは4GBをキープしていて動作は快適。OSもいたって素のなAndroid 9 Pieで、クセなく使いやすいです。

moto_g7_g
Photo: Taro Kanamoto

ガラスのパネルとメタルのフレームは質感も高く、チープな印象はなし。バーコード決済が普及しつつある今、妥協点は防水に非対応なことだけですね。

moto g7シリーズは6月7日発売予定、現在予約受付中です。

米Gizmodoによるレビューはこちらから。

Moto G7レビュー:暗所での撮影以外、ほぼ妥協なし!の格安スマホ

バッテリー寿命もちょっと短めだけど...。格安スマホにもいろいろありますが、このスマホはなかでもコスパ抜群なようです。今回、製品レビューをした米G...

https://www.gizmodo.jp/2019/04/review-motorola-g7.html

moto g7 シリーズ ほしい?

  • 0
  • 0
Motorola

あわせて読みたい

powered by