ノイキャン搭載でUSB-C接続。これからの時代を引っ張っていきそうなヘッドホン

  • 12,605

  • author 三浦一紀
ノイキャン搭載でUSB-C接続。これからの時代を引っ張っていきそうなヘッドホン
Image: Razer

令和時代はこれがスタンダード、かも。

Razerは、USB-C接続のイヤホン「Razer Hammerhead USB-C ANC」を発売します。

USB-C接続というのが、これからのスマホ・タブレット時代にマッチしそう。わかってるなーって感じですね。

190420razer-hammerhead-usb-c-anc-01
Image: Razer

単純に接続がUSB-Cになっているというだけではありませんよ。BA型とダイナミック型の両方を採用したハイブリッドドライバーデザインとなっており、高音から低音までバランスよく再生できるようになっています。

そして、96kHz/24bitの高音質DAC採用により、ハイレゾ音源の再生も可能。音質へのこだわりがハンパない感じです。

また、Android OS搭載のスマホなどとUSB-C接続をすることで、アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能が発動。周囲のノイズをシャットアウトしてくれるので、音楽に没頭できるようになります。

190420razer-hammerhead-usb-c-anc-02
Image: Razer

最近は、iPad ProもUSB-C接続になっていますし、AndroidスマホもUSB-C接続のものが増えているので、USB-C接続のヘッドホンは今後増えていくでしょうね。

そうなると、ちょっと不安になるのが、USB-C端子がヘッドホンで塞がれちゃうと、充電しながら音楽聞けないじゃんという点。スマホはワイヤレス充電ができるとはいえ、移動中などは厳しいですよね。

もういっそ、スマホやタブレット本体にUSB-C端子2つつけてくれませんかね。そうしたらいろいろ捗りそう。

発売は4月26日。価格は1万2880円(税別)です。

Source: Razer via 価格.com

    あわせて読みたい

    powered by