ユニークを極めよう! アプリでデザインできるドット液晶搭載のバックパック「PIX」を試してみた

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ユニークを極めよう! アプリでデザインできるドット液晶搭載のバックパック「PIX」を試してみた
Photo: 増田 隼也

ライフハッカー[日本版]からの転載

強い意志表示はバックパックで?!

最近はスマート家電を含め、アプリ連動の製品がどんどん増えており、いよいよアパレルにもその波がきているかもしれません。

現在、machi-yaでキャンペーン中の「PIX」は、対応アプリからデザインできちゃうドット液晶を搭載したバックパック。コンセプトは “Those who dare to be different (あえて周りと違ってたいひと)” のためのプロダクトとのこと。ユニークさをコアに持つ、まさに海外ならではの製品ですね。

そんな遊び心満載の製品のサンプルをお借りし、いろいろ試してみたのでご紹介します。

アプリでなぞって簡単アニメーション作成

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Photo: 増田 隼也

こちらがアプリ内のプロジェクトタブと呼ばれる作成画面。オリジナルのドット静止画アニメーションを作れます。

ペンツールや消しゴム、塗りつぶしといったお絵かきアプリではおなじみのツールが揃っており、自由に描画ができます。もちろんカラー選択や各フレームの表示スピードという細かい設定も可能です。

単体フレームだと静止画に、複数のフレームだとパラパラマンガのようにアニメーションになります。

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Photo: 増田 隼也

実際にドット絵を作ってみたところがこちら。顔文字などのシンプルなものはすぐに作れます。

ただし、ドット液晶は斜線や曲線が苦手であるため、直線を主体にしたものの方が作りやすいです。

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Photo: 増田 隼也

制作物の色変更も簡単。カラーパレットで色を選択して塗りつぶしツールでタップするだけです。

カラーパレットもテーマに沿って複数用意されてるので自由度は高めと言えます。

個性的なゲーム&ウィジェット

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Photo: 増田 隼也

アプリではテトリス風の8bitゲームも遊べちゃいます。最新テクノロジーでレトロゲームをプレイするというアンバランス感も、味があっていいですね。

実際にプレイしてみましたが、思いのほか熱中してしまいました。

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Photo: 増田 隼也

こちらはウィジェットのテキストスクロール。打ち込んだ文字が画面に反映され流れます。

英文字しか対応していないのが残念なところですが、手軽に文字が流せるのは便利な機能だと感じました。

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Photo: 増田 隼也

照明ありの室内でもはっきり見えるレベルの光量です。この明度調整もアプリからコントロールできるので、バッテリー消費が気になる場合は少し暗めにしておくことをオススメします。

こんな使い方も

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Photo: 増田 隼也

くだらない発想を実際にカタチにできるのはこの製品のおもしろい点。 「飲みにいこう!」と表示してデスクに置いておくと同僚から飲みに誘ってもらえるかも?

この個性豊かなバックパックを活かすにはセンスも必要ですが、オリジナリティを求める方にはもってこいの製品ではないでしょうか。そんな「PIX」は現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。執筆時点では19%OFFの25,900円(送料込み)からオーダー可能。気になる方は以下のリンクからチェックしてみてください。

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Source: machi-ya

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