燃えない布の実力とは? 不燃布が特徴の焚き火台+BBQグリル「Folding Fire」でキャンプファイヤーしてみた

  • lifehacker
  • Buy
  • machi-ya
  • author Junya Masuda
燃えない布の実力とは? 不燃布が特徴の焚き火台+BBQグリル「Folding Fire」でキャンプファイヤーしてみた
Photo: 増田 隼也

ライフハッカー[日本版]からの転載

暑い夏が待ち遠しい!

これからのシーズン、活発になってくるのがアウトドア。BBQやキャンプに出かける機会も増えてきますが、持ち運ぶアイテムがどうしても多くなるのが億劫なところ。もう少し手軽に楽しめるようになるといですよね。

そんな方にチェックしてもらいたいのが、焚き火台+BBQグリルの「Folding Fire」。 折りたたみ式でポータブル、設置や後片付けも簡単なのが特徴です。休暇に大自然溢れる山奥に出かける機会があったので、サンプルをお借りしました。さっそくその感想をお届けしたいと思います。

簡単、即設置

2
Photo: 増田 隼也

バーベキューグリルや焚き火台はサイズが大きかったり、耐火性能とトレードオフで重たいものも多いのですが、「Folding Fire」は一体型かつ折りたたみ機構で手軽な点が優秀です。設置も脚を広げて置くだけ

バーベキューグリルとして使用する場合には、付属の折りたたみグリルがピッタリ設置できるようになっています。

3
Photo: 増田 隼也

一体機構の少し注意する点は、荷重が大きいと脚が広がり過ぎる場合がある点でしょうか。

しかし、ペグや石などで固定すれば安定してくれるので大きな問題はありません。ペグ固定は専用のホールが設けられているので、組み立て時に迷うこともナシ。

気持ちいいくらい燃えない布

4
Photo: 増田 隼也

「Folding Fire」で最も特徴的なのが不燃布。見た目は麻袋のような質感ですが、正確には鉄とクロムの合金で金属なんです。そのため1000℃オーバーの熱にも耐えられるそう。

バーナーで火をつけてても燃えることがなかったので、不燃性は確かなものと言えるでしょう。

5
Photo: 増田 隼也

耐荷量は3kgで、画像と同じくらいの太さの薪を乗せて、豪快に火を灯せます。

ただし、不燃布とフレームの固定は角の4箇所で加重が全てそこに集中します。そのため、乗せすぎると布の角部分が破損する恐れがあるので、注意が必要です。

せっかくの焚き火なので少しずつゆっくりと、いろいろ想いを馳せながら楽しむのがいいでしょう。

火を囲む楽しさを一人でも仲間とも

6
Photo: 増田 隼也

星空を見上げながらの焚き火って、やっぱりいいですよね。

気の合う仲間たちとお酒を飲みながらFolding Fireを囲めば、いつまでも話は尽きませんでした。

7
Photo: 増田 隼也

持ち運び・設置・後片付けが簡単なので荷物の量が許せばソロキャンプでも活躍してくれそう。


そんなソロから大人数のキャンプまで活躍できる焚き火台+BBQグリル「Folding Fire」は現在クラウドファディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。執筆時点では27%OFFの14,000円(送料込)からオーダー可能です。

この夏、アウトドアの予定がある方は是非下のリンクからチェックしてみてください。レッツキャンプファイヤー!

>> 軽量折りたたみ可能なグリル&焚き火台「Folding Fire」のオーダーはこちら

Source: machi-ya

    あわせて読みたい

    powered by