脳が沸騰しそうになるブラウザー版『ブロックくずし』、やってみて

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  • author Andrew Liszewski - Gizmodo US
  • [原文]
  • 岡本玄介
脳が沸騰しそうになるブラウザー版『ブロックくずし』、やってみて
Image: Brickception

コレがホントの“ブラウザー”ゲーム。

世に出て43年も経っているというのに、いまだに中毒性のあるレトロゲーム『ブロックくずし』。シンプルながらも、現代のFPSさながらに反射神経が試されます。そこでどういうワケなのか、この現代に新たなブロックくずし系ゲーム『Brickception』というブラウザー・ゲームが登場しました。

これは『アルカノイド』のように未来的なものではなく、ブラウザーのポップアップ・ウィンドウ自体がバーになり、その中でブロックを崩しつつ、同時にメイン画面でもブロックを崩すというもの。難易度が一気に上がり、イラっとすることもありますが……ポップアップで広告が出ないのが救いだったりします。

遊び方

遊び方はまったくもって『ブロックくずし』と同じで、バーでボールが下に落ちないよう、ブロックに向かって跳ね返します。ですが『Brickception』だと小窓の中と外で別々のゲームプレイ同時に展開されるのが大きな違いとなっています。ちなみにですが、ポップアップのブロック機能はオフにしていないと始まりません。

プレイした感想

何度かプレイしてみた感じ、小窓の中のほうがボールの速度が遅いのと、大窓を弾くバーの幅が広いので、大窓は少し安心できます。なのでどっちかというと、小窓の方に集中したほうが良さそうです。そして小窓の移動はアプリのウィンドウよろしく上辺の太いフレームをドラッグする必要があります。

ゲーム開始で中と外のボールが左右別々の方向へ落ちてくると、片方しか弾き返せず2秒でゲームオーバーという難しさ。かなりの忍耐力が試されるので、そもそもなぜポップアップ・ブロッカーが発明されたのかを、すぐさま思い出させてくれるようです。

物理的な攻略法

作ったのはPreet Shihnさん。プレイしてみるとわかるのですが、画面が大きい分、大窓のほうが上手くボールを弾くことが出来ます。もしかしたら、ディスプレイそのものが90度縦型に回転するのであれば、その方が大窓から小窓を大きくハミ出させて、落ちるギリギリのボールを弾くことが可能になります。

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Surface Proで縦向きにしてプレイしてみました。ちょっと余裕ができます。
Movie: ギズモード・ジャパン

てことは、『Brickception』を極めるならAppleの最新ディスプレイPro Display XDRは不向きってことに……。

Source: Brickception, Twitter

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