ダース・ベイダーのパパがひっそりと公式に明かされる

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  • author 中川真知子
ダース・ベイダーのパパがひっそりと公式に明かされる
Image: Stefano Buttafoco / Shutterstock.com

あ、う、うん…。

その昔、とんでもないツイスト展開として用意されていた『スター・ウォーズ』のダース・ベイダーの正体。新3部作では、新たにベイダーが処女懐胎で生まれたらしいということが匂わされました。とは言え、「なんで妊娠したんだろうねー、ミディクロリアンが生み出した選ばれし者なのかなー」程度の言及でした。

しかし、Fatherlyによると正史コミック『スター・ウォーズ:ダース・ベイダー』(原題:Star Wars: Darth Vader)の#25にパパの存在がハッキリと描かれているというんです。

そもそも正史コミック『スター・ウォーズ:ダース・ベイダー』とは?

確信に触れる前に、『スター・ウォーズ:ダース・ベイダー』のことを少し説明しましょう。このコミックは、マーベルコミックが2015年から2016年10月まで刊行したコミックブックシリーズです。

日本では2019年1月31日に最後の翻訳版が発売されています。なので、これから明かす事実は、結構前に公になっていてもおかしくなかったわけです。でも、本当にごく一部のファンしか手に取っていなかったのかもしれません、私は今朝までベイダーの出生の秘密を知りませんでした。けっこう勿体振って引っ張りましたが言いましょう。

ベイダーのパパは、シーヴ・パルパティーン! いや、厳密に言えば、パルパティーンの暗黒面のフォース! パルパティーンはシミの体にフォースを送って妊娠させていたのだそうです。『スター・ウォーズ』の伝統に倣って肉体関係はありません。理力のみで妊娠を成立させています。

と、いうことは父親xxしはスカイウォーカー家の伝統⁉︎

『スター・ウォーズ』シリーズにこの事実が必要だったかどうかはわかりません。でも、この事実を踏まえて再び新3部作を見たら楽しい、かも?

Source: Fatherly

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