カメラの湿気がツラい季節、到来。編集部がいまAmazonで「欲しいもの」まとめ!【Digmodo 6月号】

  • author 山本勇磨
カメラの湿気がツラい季節、到来。編集部がいまAmazonで「欲しいもの」まとめ!【Digmodo 6月号】
Image: 焦点工房オンラインストア

雨が降ってもDig。

日夜AmazonをDigり(掘る)続けるギズモード編集部員が、いまAmazonで欲しいものをピックアップする「Digmodo(ディグモード)」6月号です。

いきなり横道に逸れますが、この間、妹の誕生日にAirPodsをプレゼントしたんです。そしたら2カ月も経たずして、ポケットに入れたまま洗濯しちゃったらしく、なんと自腹で2個目を買ったんですって。超個人的な話ですみません。しかし、イヤホンの1本すら持ってなかった人が、AirPodsなしの生活に戻れなくなってしまうこの感じ、「良い製品ってこういうことなんだって」肌で感じましたね。

さて、今月も5名のガジェット大好き編集部員が、いま欲しい製品をあげてくれました。ちなみに、僕もAirPods一回失くしてます。


ささきたかし(編集部)

ラウダ 静電気除去 キーホルダー

これから夏なのですぐに活躍するわけではないですけど。とにかく静電気がいやでいやで。ギズが入るオフィスも扉の静電気がすごいんです。高速で扉の取手をちょんちょん触るんですけど、どれだけスピード早めても静電気にやられます。

むかしテレビでやっていたんですけど、思い切ってがっしり掴むほうが痛くないらしいです。けど、そんな勇気なし。

ということで、ビリビリ除去です。除去できると光るギミックも良し。デザインも洒落てるからキーホルダーとしても良し。2019年はノンビリビリライフを送りたい。


かみやまたくみ(編集部)

7Artisans 25mm F1.8 マニュアルフォーカスレンズ

α6300で使える単焦点レンズが欲しいんですが、あまりバリエーションがないんですよね。あとみんないいお値段…ってことで目に止まったのが中国のレンズメーカー「7Artisans」の製品です。9,400円という深夜テンションでポチれる価格がすばらしい。ラフに使えるし、好みじゃなかったら誰かにあげちゃってもいい感じ。重量も143gで、APS-Cの携帯性を損ねることもなさそうです。Eマウント以外にもマイクロフォーサーズ/M/FXに対応しています。焦点距離も12~55mmと選べます。


体組成計「Withings Body+」

冬太りから立ち直れません。海に行く予定はないけど、なんかヤバい気がする!ってことでダイエット中です。筋肉は維持したまま脂肪だけ絞りたいのですが…そうなるとやっぱり体組成計が欲しくなります。で、探してみるとWithingsの製品がいちばんよさげ。というのも、タニタやオムロンなどの国内メーカーの製品は、測定後にWi-Fi経由でスマホにデータを自動で飛ばす機能がないみたいなんですよ。前々から定評ある製品ではありますが、今でも有力な製品なんだなぁと。


山本勇磨(編集部)

SPIDER LIGHT HOLSTER

スパイダーホルスターは、カメラを腰に装着できるアクセサリー。写真左の金具をカメラの三脚穴に取り付けて、右の金具をボールペンのクリップの要領で腰のベルトに引っ掛けて使います。そしてブラケットから出ている丸い「ポイント」を、ベルト側の溝にスライドしてホールド。常に両手フリーで、必要なときだけ腰からカメラをスライドして取り外します。

この前、コレを使っている友人が「α7s Ⅱ+マニュアル単焦点(フォクトレンダー)」を腰から下げて飲み会にきたんですけど、それが超かっこよくて。いわく首からストラップをかけないだけで、カメラを持ち運ぶ負担がめちゃくちゃ軽くなるんですって。基本は引っ掛けるだけものですが、落下・盗難防止のロック機構もあります。あとカメラ側のブラケットはアルカスイスのプレートになってます。最高かよ。


金本太郎(編集部)

Yubico YubiKey 5 Nano

セキュリティはとっても大事。

各種サービスのパスワードを覚えるのが面倒になってパスワード管理アプリを導入したはいいものの、今度は2段階認証の6桁の数字の確認&入力すら面倒になってきました。

そこで、いま導入を考えているのが、このFIDO2規格のミニドングル。これをPCに挿しっぱなしにしておけば、2段階認証はボタンポチーで完了するわけ。Macユーザー向けのUSB -C規格のドングルもありますよ。

ただ、わたしのメインマシンであるSurfaceはUSB-Aポートが1つしかなく、そこにはすでにロジクールのトラックボールが挿さっているわけで。ドングルの前にまずはBluetoothトラックボールをポチらねばなりません。


amito(編集部)

セサミ スマートロック

スマートロックって1万5000円で買えるんですね。

最近引っ越したのですが、新居の玄関ドアの鍵が2種類あるんですよ。ドアノブの上と下に鍵がついていて、その2つが鍵の形が違うんです。だから毎日2本鍵を持って歩かないといけなくて、それが本当に嫌なんです。いっそのことどちらもスマートロックにして、スマホだけで開けられるようにしたいなぁと。

セサミは鍵のサムターンに被せるタイプのスマートロックで、スマホやアレクサなどのAIアシスタントで施錠や開錠ができます。Apple Watchアプリが提供されていて、iPhoneなしでも開けられるのもなんかかっこいいですね。

2つ買わなくちゃいけないので尻込みしていたのですが、1万5000円なら勢いで買ってしまうかもしれません

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