テトリミノが降ってくる『テトリス』時計を作ってみた

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  • author 岡本玄介
テトリミノが降ってくる『テトリス』時計を作ってみた
Image: Brian Lough/YouTube

毎秒毎分、ロシア民謡『コロベイニキ』が脳内再生されそうです。

テレビゲームの定番にして説明不要の『テトリス』。上から落ちてくるブロック「テトリミノ」は一癖ある積み木みたいなものですよね。これの組み合わせでゲーミングにさまざまなドラマが生まれるのはご存知の通り。

ゲームの世界を飛び出し、「テトリミノ」を上手く組み合わせると、パズルのようにいろんな形を作ることが出来ます。たとえば数字なんかはいい例ではないでしょうか?

そこで、上から「テトリミノ」が降ってきて、時刻を知らせてくれるデジタル時計を自作した人が登場しました。動画はほぼ作り方についての紹介ですが、要所要所でどんな時計なのか動きがわかるかと思います。

Video: Brian Lough/YouTube

動画にも説明がありますが、hackster.ioによりますと、この「Wi-Fiテトリス時計」を作ったのはBrian Loughさん。中身はESP32の開発ボードTinyPICOで制御されており、外見は2,000円程度で買える62x32ドットのRGBマトリクスのディスプレイを使用している、とあります。

積み上がった数字は一列に揃うことがないので、ゲームのように消えてドンと固まって落下することもありません。GitHubには必要な部品が指南されているだけでなく。コードもダウンロード出来るようになっています。落下速度の調整や24時間表示への変更も書き換えができますので、ディスプレイや基盤などを揃えたら、レッツDIYです。

Source: YouTube, reddit, GitHub via hackster.io

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