次期macOS 10.15の名前はマンモス? 海外サイトが複数候補を報告

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  • author 塚本直樹
次期macOS 10.15の名前はマンモス? 海外サイトが複数候補を報告
Image: PixieMe / Shutterstock.com

動物復活?

近年、macOSのコードネームはカリフォルニア州の地名が名付けられています。macOS 10.14のモハベも、モハベ砂漠から取られているんですね。というわけで、来週発表されるであろうmacOS 10.15のコードネームを、海外サイトのMacRumorsがあれこれ予測しています。

実はApple(アップル)、数年前からダミー会社を通じて19もの商標を登録しています。その中の多くは使われないまま放置されているのですが、現在でも有効な商標が「Mammoth(マンモス)」「Monterey(モントレー)」「Rincon(リンコン)」「Skyline(スカイライン)」の4つなのです。

MacRumorsはその中でも、マンモスが有力な候補だと伝えています。このマンモスとはマンモス・レイク、あるいはマンモス・マウンテンという地名が由来なのですが、この商標は長い延期と停止の後、今月初めに認可されたのです。むむ、これは怪しいですね…。ただ、動物のマンモスがコードネームというのは、macOS 10.8までの動物シリーズ(ライオンなど)を連想させるのも事実です。

その他の商標は、歴史的な市名のモントレー、サーフィンで有名なリンコン、カリフォルニアの風光明媚なスカイライン大通りからきています。もちろんこれらの4つ以外から命名される可能性もあるわけですが…。macOS 10.15 マンモスは、なんとも覚えやすくていいですね!


Source: MacRumors

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