NASA、14万点もの画像や映像ライブラリーを一般公開

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  • author 岡本玄介
NASA、14万点もの画像や映像ライブラリーを一般公開
Image: NASA Image and Video Library

宇宙好きにはタマりません。

NASAが、これまで蓄えてきた画像、動画、音声といった3種類のデータ14万点以上を検索、ダウンロードできるライブラリーを公開しました。NASAに関することならほぼなんでも、1920年から現在までの資料が取り放題となるのです。

designboomいわく、「NASA Image and Video Library」で探せる資料の種類は多岐に渡り、NASA関連の航空、宇宙物理学、地球科学。宇宙飛行などのお宝がたくさんあるとのこと。また、画像に関連付けられたメタデータも表示され、スマホやタブレット向けの自動サイズ調整、EXIF /カメラ・データの表示、高解像度画像などの機能が含まれています。

サイトでは3種類のどれが欲しいのかチェックを入れたり外したりして、ソレっぽい単語で検索すれば大量の結果が表示されます。そして気になるものをクリックすれば、ダウンロード用のリンク、検索でヒットするキーワードや撮影日時、そして詳細な説明文やSNSでシェアするためのアイコン類も出てきます。

たとえばトップ画像は、1971年にアポロ16号で月に降り立ったジョン・ヤング宇宙飛行士が、国旗の横で敬礼をしている姿で、下の画像は2017年に作成されたベヒーモス・ブラックホールのシミュレーション画像となっています。

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Image: NASA Image and Video Library

ほかにも1976年にバイキング1号が撮影した、火星の人面岩なんてのも、「face」と検索したらヒットしました。

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Image: NASA Image and Video Library

試しに「UFO」と「ALIEN」と「AREA 51」でも検索してみましたが、期待したものはナシ。どうやらNASAは、まだ真実を隠しているようですね……。

何はともあれ、最新の画像からレトロな映像まで、飽きずに楽しめることと思いますので是非!

Source: NASA Image and Video Library via designboom, Wikipedia

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