あんなのにも名前があったの!? 映画『スター・ウォーズ』に登場したクリーチャー全種をカウント

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  • author 岡本玄介
あんなのにも名前があったの!? 映画『スター・ウォーズ』に登場したクリーチャー全種をカウント
Image: Star Wars Kids/YouTube

今更ながら、そんなとこにもクリーチャーがいたの!?という発見が。

1977年から今でも続くSF超大作『スター・ウォーズ』。遠い昔、遥か彼方の銀河系には砂漠や沼や雪景色に覆われた様々な惑星が浮かんでおり、そこにはまた多種多様な生態系が作られ、異形の生物が数多く生息しています。

映画ではウーキーやイウォーク、ジャバ・ザ・ハットを筆頭に、ランコアやサルラック、そして長さ900mという巨大なエグゾゴースといった不思議な種族がたくさん出てきます。しかしその陰には、名前も知らないような生物がいっぱい登場しているんですよね。

ですがディズニー公式のYouTubeチャンネルStar Wars Kidsが、これまでの全作品にてホンの少しでも映ったクリーチャーのをカウントしてくれました。いったい何種類が出てくるのでしょうか? そしてすべての名前も判明しますよ!

Video: Star Wars Kids/YouTube

答えは意外と少ない90種でしたね。ですがそんなことより、すべてのクリーチャーに名前があるというのが驚きです。

森の中を走り抜けるものから、ジャージャーの前を泳ぐシルエットとしてしか映らない魚たち、それにピントが合っていない場所を動くものや、市場で逆さに吊られたもの、洞窟から飛び出し残像程度しか確認できないもの、遠すぎて存在がわからないものまで、もう何から何まで名前があるのです。

ハン・ソロがカジっているや、鍋で調理されているタコみたいな触手、そしてイウォークが頭に被っている頭蓋骨にも名前があるという徹底したこだわりよう。改めて『スター・ウォーズ』の偉大さを思い知らされました。

ちなみにStar Wars Kidsは前回、ミレニアム・ファルコン号でこれまで操縦席に座ったキャラクターたちが、押したり切り替えたスイッチのすべての回数を数えたこともありました。そちらも是非チェックしてみてください。


Source: YouTube

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