シンプルなデザインと高い防犯性。WEXLEYのベストセラーなバックパックがさらに進化しました

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  • author 島津健吾
シンプルなデザインと高い防犯性。WEXLEYのベストセラーなバックパックがさらに進化しました
Photo: Ayaka Takei

ライフハッカー[日本版]からの転載

以前ご紹介して注目を集めた、WEXELY(ウェクスレイ)の「URBAN BACKPACK」

WEXLEYにとって初めてのプロダクトでもあるURBAN BACKPACKは、日本での販売開始からおよそ5ヶ月、すでにベストセラーとも言える勢いで売れているんだとか。

シティーユースを前提とした機能性、高い防犯性、シンプルなデザインなどなど、とにかくどんなシーンでも使いやすいスマートなバックパックの完成系だと感じたほどのプロダクトでした。

そんな、感動的な出会いだったURBAN BACKPACKは、販売開始から5ヶ月の間、マイナーチェンジを繰り返しアップデートを重ねていたそうなんです!

今回、最新のURBAN BACKPACKをお借りしたので、アップデートのご紹介や、魅力のおさらいをしていきましょう。

*ご紹介するアイテムの仕様は執筆現在のもので、マイナーチェンジ等の変更が生じる可能性や売り切れの可能性がございます。詳細はそれぞれ記載する販売ページよりご確認ください。

シンプルでスマートなバックパック

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Photo: Ayaka Takei

WEXLEYのシリーズすべてに共通して言えることですが、とにかく作りがシンプルであり、かつ防犯面に配慮がきちんとされています。

URBAN BACKPACKは、まさにそんなWEXLEYのコンセプトを色濃く反映した最初のアイテムで、表にポケットがなくすっきりとしているんです!

その理由は、都市で使用する場合、スリにあう危険性があるから。ポケットがあるとなにか大切なものなどを入れてしまうもの。あえてポケットを省くことで、電車でいつの間にかお財布やスマホを盗まれる可能性を減らすことができます。

そして、ポケットがないことが結果的にバックパック全体の洗練さを高めているのではないでしょうか。

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Photo: 島津健吾

実際に背負ってみると、ポケットがないと、ここまでスッキリするものなのかと思い知らされます。私はアップデート前のURBAN BACKPACKを使用していますが、スーツやジャケット、ポロシャツ、さらにTシャツにも合わせやすく、シーンを選ばず使えることに感謝しているほど。

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Photo: Ayaka Takei

シンプルで使いやすいのは、男女問わず。買い物やレジャー、仕事や旅行、どんな場所へも連れて行けます。ここまで使い勝手の良いデザイン、文句のつけようがありません。

アップデートでサイズが大きくなった

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Photo: 島津健吾

右がアップデート前、左がアップデート後。今回のマイナーチェンジで、気持ち大きくなっているように感じました。より多くのものを収納できるように。

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Photo: 島津健吾

また、ショルダーの厚みが増え、横幅も大きくなった印象です。これにより、肩への負担がさらに軽減しそう。もともとクッション性の効いたショルダーでしたので、より安定したショルダーになったというイメージですね。

断熱・遮水性に優れた背面パネルは、もちろん健在。六角形が並んだ姿は少し変わっていますが、硬めでありながら使っていくと背中にぴったりとフィットしてきます。また六角形が凹凸になっているので、その隙間を空気が通りやすく、蒸れにくというのもありがたいところ。

特にこれから梅雨や真夏で、汗をかきやすい季節。バックパックを選ぶときは、背面パネルも要チェックです。

さらに、背面には隠しポケットなども装備されているので、大切なものを安心してしまえる心強さもちゃんと兼ね備えていますよ。

PCスリーブが大幅にチェンジ。より頑丈になった

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Photo: Ayaka Takei

もともと15インチのパソコンが入るスリーブがありましたが、スポンジのような素材を使っていたためかなり柔らかめでした。

今回のアップデートでは、スリーブが少し固めに。発泡スチロールに近い硬さで、頑丈でありつつ柔らかさも残っています。パソコンを守るにはちょうどいい硬さ。安心感が増しました。

内側のポケット数は減ったが、ペン専用スペースができた

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Photo: Ayaka Takei

そもそも、URBAN BACKPACKはポケット数の多いバックパックではありません。外側はゼロですが、内側も4つでスッキリとしているんです。個人的にこれは気に入っているポイントで、ポケットが足りないなと思ったらガジェットケースを使うようにしています。

ただ「これは絶対に欲しい」と思っていたのが、ペンを差し込むスペース。旧URBAN BACKPACKはなかったペン用ポケットが2つ付いています。

ペンケースを用意するほど本数もなく、カバンの中で行方不明になりがちなペンを、メモを取りたいときなどにスッと取り出せるので、これは嬉しい変更!

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Photo: Ayaka Takei

その他、メッシュのポケットが2つあるのは健在。ケーブル類やカードケース、名刺入れを収納するのに便利なんです。

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Photo: Ayaka Takei

内側にファスナーのついた収納スペースも1つ。サイズはiPad miniがすっぽりと入るくらいです。ポケット類は全体的に、たくさんの荷物は入れられないので、スペースが足りない場合は別にガジェットケースやポーチなどを用意することをおすすめします。

ただ普段から、ノートやパソコン、あとは名刺くらいしか持ち歩かないという人には十分ではないでしょうか。

スマホ充電用のUSBポートは健在!

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Photo: Ayaka Takei

USB-TypeAのポートがついたケーブルが内側に1つ、ポートが外側に1つ。外側のポートに普段使っているケーブルとスマホをつけて、内側のケーブルからモバイルバッテリーを取り付ければ、バックパックを背負ったままスマホの充電ができる優れもの。

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Photo: Ayaka Takei
内側にモバイルバッテリー

今年はNianticがポケモンGoに続く、ハリーポッターのゲームを出したり、ドラクエウォークが出たりと、スマホを持って冒険に出る年にもなりそう。このポートがあるだけで動きやすくなるはずですよ。

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Photo: Ayaka Takei

WEXLEYの「URBAN BACKPACK」は、バリエーションも豊富になりました。今回ご紹介したブラックをはじめ、ネイビー、グレー、コーティングにより撥水加工が強化されたコーテッドブラックの4タイプは、税別12,000円で販売中です。

>>「URBAN BACKPACK BLACK」の詳細・販売ページへ

>>「URBAN BACKPACK COATED BLACK」の詳細・販売ページへ

>>「URBAN BACKPACK NAVY」の詳細・販売ページへ

>>「URBAN BACKPACK DARK GREY」の詳細・販売ページへ

さらに、耐久性に優れたコーデュラ®を使用したタイプも税別15,500円で展開されていて、ブラック、ネイビー、グリーン、ブラウンの4色から選べます。グリーンとブラウンは今までにないカジュアル感の強めなカラーでステキですよ。

>>「URBAN BACKPACK CORDURA BLACK」の詳細・販売ページへ

>>「URBAN BACKPACK CORDURA NAVY」の詳細・販売ページへ

>>「URBAN BACKPACK CORDURA GREEN」の詳細・販売ページへ

>>「URBAN BACKPACK CORDURA BROWN」の詳細・販売ページへ

身軽なお出かけにはスリングバックも

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Photo: Ayaka Takei
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Photo: Ayaka Takei

ちょっと身軽にお出かけしたい!というときは、「SLING BAG」も欠かせません。こちらもUSBポートがついたり、ポケットがしっかり搭載されていたりと、使い勝手の良さとスマートさにWEXLEYらしさを感じます。

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Photo: Ayaka Takei

こちらはポケットの数が豊富で、お財布がわりに使えば荷物もコンパクトに。鍵のホルダーもあるので、カバンの中で迷子になる心配もないですよ。WEXLEYの「SLING BAG」は税別9,500円ですが、残念ながら執筆現在は売り切れに。以下の販売ページから「再入荷のお知らせを受け取る」に登録すればお知らせをもらえますよ。

>>「SLING BAG BLACK」の詳細・販売ページへ

WEXLEYでは他にもオン・オフどちらでも活躍するバックパックが多数展開されています。以下のリンクよりアイテム一覧もぜひご覧ください!

>>「THE UNIT STORE:WEXLEY」のアイテム一覧へ

Source: THE UNIT STORE

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