これぞお口の高圧洗浄機! ジェットウォッシャーは未知なるスッキリ体験でした

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  • author ヤマダユウス型
これぞお口の高圧洗浄機! ジェットウォッシャーは未知なるスッキリ体験でした
Photo: 小原啓樹

口の中って、こ〜〜んなにスッキリできたんだ。

皆さん歯磨きはどうやってます? 歯ブラシによるブラッシングだけの人もいれば、デンタルフロスを使ったフロッシングまでするひともいるはず。でも実はいま、このふたつ以外にもうひとつ口腔ケアが加わっているんです。

それが口腔洗浄器を使い、歯周ポケットの汚れを水の力で洗い流す「イリゲーション」と呼ばれるケア方法。

聞き馴染みがない言葉なのでなかなかイメージしにくいですが、歯磨きとフロスで汚れを浮かせて、最後に水の力で口全体をピャーと洗い流すのがイリゲーションです。

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Image: Panasonic

これが、いま注目というか、これからの時代の当たり前なっていく習慣なんじゃないかと予感しています。

というのも歯ブラシ+デンタルフロスでも口内ケアは完璧ではなく、日本歯科保存学雑誌によると歯磨きだけでは歯垢の除去率は61%。デンタルフロスを併用しても除去率は79%だといわれています。残り21%。想像以上に残ってる! この残りの21%をイリゲーションでケアするってワケです。

一昔前と比べても、生活スタイルや食生活は変わってきています。そんな中で口内ケアだけがクラシックスタイルである必要もないはずなんですよね。それこそウォシュレットが今では定番になってるように、歯磨きにも変革の時が訪れつつあるのかも。

じゃあそのイリゲーションとやらはどうすれば良いのか? そこでおすすめなのが、パナソニックのジェットウォッシャードルツです。

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Photo: 小原啓樹

口腔ケアのイノベーション、ジェットウォッシャードルツってなんぞや?

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Image: Panasonic

ジェットウォッシャー ドルツ(EW-DJ52)は、水の勢いで口の中を洗い流すガジェット。独自技術の超音波水流で歯周ポケットや歯間の汚れを洗い流します。

超音波水流とはバブルが弾ける際の衝撃波により超音波が発生する水流のこと。その超音波で口内や歯を洗浄します。イメージとしてはホースから勢いよく水が飛び出てるというよりも、飛び出た水がパァンッと弾けることで、飛び散った水も洗浄に一役買っているという感じ。

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Photo: 小原啓樹

ブラシやフロスのように物理的にゴシゴシするんじゃなくて、水流を使って汚れを洗い流すのですね。といっても歯磨きを代用するものではないので、歯磨き→フロス→ジェットウォッシャー ドルツと、最後の仕上げ的に使います。

もはや水鉄砲レベル! 飛距離をテストしてみた

じゃあその水の勢いってどれくらいなのか。ということで、水に濡れると色が変わる紙を持ってテストしてみましたよ。何メートルくらい飛ぶと思います?

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Photo: 小原啓樹

このときの距離はだいたい5メートル程度。

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Photo: 小原啓樹

ほらもうバッチリ飛んでる! しかもこれ、飛距離を測った時は風が横に流れてたから、無風だったらもっと紙の上の方まで濡れてたはずです。

MAXの飛距離はなんと約8メートルくらい飛ぶそうで、マイクロバスの車長が約7メートルですからバスよりも長いってことに。超強力水鉄砲かな?

正直、水を噴射するガジェットとしてこのサイズでこのパワーが単純にすげぇという気持ちです。なんだかハンディサイズの高圧洗浄機みたいだなぁ。

……高圧洗浄機…、ということは……。

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Photo: 小原啓樹

おぉ、壁の汚れも取れるッ! もちろん実際の用途としてはアレですけど、あれだけの水圧を見せられたら試さないわけにはいかなかった。

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Photo: ヤマダユウス型

この汚れ落ち具合、水流の勢いは十分信頼できるレベルかと。「こんなの口の中で出したら大怪我してしまうのでは…」と心配されるかもですが、そこは大丈夫。ちゃんと、人間の口内がヤられない程度の威力にはなってますから。

ジェットウォッシャー ドルツを使ってみた

水の威力については十分理解できたかと思いますので、実際に使ってみましょう。スタイルとしては下の写真のように、電動歯ブラシみたいに口に入れて水を放出し、歯の隙間や歯茎を洗浄します。口の中に溜まった水は、口を開けてだばーっと落としちゃいましょう。うがいの「ぺっ」みたいな体勢がグッド。

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Photo: 小原啓樹

強さは5段階の設定が可能。はじめは最弱の1にしておいて、口内で水を出してから好みの強さにあげていくと良い感じです。マックスの5だと、さすがにやや痛に感じる場所もあったり。僕は4くらいがほどよい強さでしたけど、ガッツリ磨きたいときは5も辞さない。水菜とか食べた日は5でいきたい。

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Photo: 小原啓樹

使ってみて特に効果的だなと感じたのは、歯のスキマに対しての洗浄力。歯ブラシが届かないような場所でも水ならガンガンに狙い打てるから、洗われてる感もあるし実際にどんどん汚れがでてきます。

ノズルを歯間や歯茎に当てて奥歯から順番に洗浄していけば、全部の歯間を洗浄できてめっちゃスッキリ。歯磨き+フロスの後でも汚れが流れるので、やっぱ歯磨きとフロスだけでは残ってるものがあるんだなーと実感しました。

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Photo: 小原啓樹

水は本体のタンクに直接入れちゃってOK。ケーブルレスな充電式、かつ防水仕様です。タンクの容量は200mlで、約60秒で空っぽになります。つまり、1カップの水を60秒で使い切ってる。そりゃあれくらいの水圧も出るってなもんですよ。60秒は口全体を洗浄するのに十分な時間。しかも、1時間の充電で10分駆動します。

ちなみに、今回使った「EW-DJ52」の前モデル「EW-DJ51」は、15時間でフル充電、タンク容量も160mlで一度の給水による使用時間は35秒でした。水流の仕組みもジェット水流から超音波水流に進化しており、スペック面ではかなり、というかめっちゃグレードアップしてるんですよ。

お口スッキリ、イリゲーションは大ありな習慣

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Photo: 小原啓樹

今回ジェットウォッシャーを使って良かったのは、意外と時間がかからない(1分程度)こと。いつもの歯磨き後にほんの少しプラスするだけでこのお口スッキリ感が得られるのは、正直コスパ高いです。もちろん寝起きに使っても超スッキリですよ。

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Photo: 小原啓樹

ブラッシング、フロッシングに新たに加わったイリゲーション。時間もかからないし、それでいて口の中は超スッキリだし、大アリでした。未知なるスッキリ体験、ヒジョーに推したいです。

Source: ジェットウォッシャードルツ EW-DJ52

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