重さわずか12.2kgの電動アシストロードバイクが登場。専用アプリでモード切り替えも

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  • author 岡本玄介
重さわずか12.2kgの電動アシストロードバイクが登場。専用アプリでモード切り替えも
Image: SPECIALIZED

創設者エディションはさらに軽い11.9kg!

前後にお子様を乗せて走るママさんたちが電動アシスト自転車を漕いでいる姿はよく見かけますが、それ以外でもときどき電動自転車を見かけることもあったりします。電動化の波は当然、レース用のロードバイクにも訪れており、各社がモーターやバッテリーを巧くフレームの中に隠しつつ、軽さと機能性の両立を目指してしのぎを削っているようです。

そこでFresh Gadgetsが取り挙げたのが、約2kgのモーターと充電池搭載で重量12.2kgというSPECIALIZEDの「S-Works Turbo Creo SL」。まずはちょっとしたプロモーション動画をどうぞ。

Video: Specialized Bicycles/YouTube

クラス最軽量

軽さの秘密は、SPECIALIZEDが作るFACTカーボン11rを使ったカーボン・ファイバー製フレーム。油圧ダンパー付きFuture Shock 2.0も搭載した上、重さ2.02kgで240wのSL 1.1モーターと充電池搭載で総重量が12.2kgとなっています。公式サイトいわく、この重量はeバイクでクラス最軽量と謳っています。

モーターは26km/hまでの速度をサポートし、航続距離は130kmとのこと。ですが外付け充電池をドリンクホルダーに挿して給電すれば、その距離は195kmまで伸ばすことが可能になります。

アプリでモードや電池残量を管理

また専用アプリで「エコ」、「スポーツ」。「ターボ」といったアシスト・モード切り替えも可能で、パラメーターを操作してサポート率やピーク・パワー率を細かく設定したり、充電池の残量を知らせてくれたりします。

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Image: SPECIALIZED

シリーズは全部で4種類

2019年末に発売予定の「S-Works Turbo Creo SL」は、お値段なんと1万2499ユーロ(約151万円)。ほかにも8,499ユーロ(約103万円)の「Turbo Creo SL Expert」と、同額の「Turbo Creo SL Expert EVO」、それに重量11.9kgの軽さを誇る1万4499ユーロ(約175万円)の「S-Works Turbo Creo SL Founder’s Edition」という4種類が取り揃えられます。

趣味の人もプロの人も、ちょっと気になるモデルかも。欲しい人、教えてください!↓

Source: YouTube, SPECIALIZED via Fresh Gadgets

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