ギークの愛情表現。赤ちゃんの睡眠パターンをブランケットにしたパパ

  • author 中川真知子
ギークの愛情表現。赤ちゃんの睡眠パターンをブランケットにしたパパ

すごい、愛情のかけ方が違う。

子供との向き合い方や愛し方は人それぞれ違います。赤ちゃんの睡眠に対する意識の向け方も

Seeing Leeさんは、赤ちゃんの1歳までの睡眠パターンを視覚化したブランケットを編んだんですって。なにそれ、いろいろ突っ込みたい。

The Vergeによると、Leeさんは、Baby Connectアプリで我が子の睡眠データを集め、それをJavaScriptPyhthonにコンバートして編むパターンを視覚化したんですって。その後、ブラウザベースのHTML/Javascriptツールを作成し、スティッチカラーを追跡して、どこから編んでいるのかを見れるようにしたそうです。

うん、ちょっと何がどうなっているのかわかりません。

まぁ、超簡単に言うと、パパはすごくギークなわけです。ギークな人が赤ちゃんの寝顔を見ていると、「超かわいい、睡眠パターンを可視化して赤ちゃんを包みたい」って思うみたいです。私には全くわからない感覚。私は赤ちゃんの寝顔みてたら、チューしたくなっただけだなぁ。

まぁ、そんな私の感想はどうでもいいとして、Leeさんは最終的に42x45インチ(だいたい106×114cm)のブランケット18万5000針縫いで完成させたそうです。制作期間は約3ヶ月上列が赤ちゃんが生まれた日のもので、1列で1日の睡眠パターンを表しているとのこと。1番下は赤ちゃんの1歳の誕生日なんだそうです。すごい、生まれる前からの計画だったわけですね。

起きている時間は灰色で、眠っている時間は青。ブランケットは左から右側に向かって読むようになっていて、左端の縫い目の印は午前12時を指していて、右側の縫い目は午後11時45分を指しているとのこと。

下に近いところでパターンが変化しているのは、赤ちゃんの誕生を祝うために家族で海外旅行に行った時のもの。Leeさんは時差を考慮して調整しようとも考えたそうですが、それも含めていい思い出になると思い直してそのままにしたようです。

それにしてもスゴいなぁ。こんなの作ってもらえたら一生の思い出になるし、愛を感じまくりですよね。もちろん、ここまでやらなくても親は子供を十分愛しているわけなんですが。

Source: the Verge

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