抱っこ攻撃にはヒップシートが正解かも⁉︎ アメリカ発の快適ベビーグッズ「TushBaby」を使ってみた

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  • author Hideaki Yamamura
抱っこ攻撃にはヒップシートが正解かも⁉︎ アメリカ発の快適ベビーグッズ「TushBaby」を使ってみた
Photo: 浦田 凌

ライフハッカー[日本版]からの転載

小さなお子さんを持つ皆さんなら、「抱っこ!」のリクエストに困ったことは多々ありますよね?

抱っこ紐などにはイヤイヤされ、重たい荷物と化したベビーカーを押しながら抱っこして歩くはめになったり、長時間の抱っこで疲労困憊というシーンもしばしば…。

そんな子どもたちとの外出での助け舟になるかもしれないアイテム、抱っこ時の腰や肩の負担を軽減してくれるヒップシート「TushBabyを姉妹サイトmachi-yaで発見。 サンプルをお借りできたので新米ママと試してみました。

サッと装着でき、しっかりホールド

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Photo: 浦田 凌

装着はマニュアルなしでも簡単

抱っこ紐の場合、ベルトの調整など慣れるまでは少し面倒なこともありますが、「Tushbaby」なら巻いて、ファスナーとバックルで留めるだけ。事前のサイズ調整などは一切不要です。

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Photo: 浦田 凌

バックルはロックでしっかり固定できるので、意図せず外れてしまうことは無さそうです。子供が泣き出したり、すぐに抱っこしてあげたい時にすばやく装着できしっかりホールドしてくれるのは嬉しいですね。

滑り止めが効いてM字開脚をキープ

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Photo: 浦田 凌

実際に友人の新米ママに使ってもらったところ、子どもが元気に動いても滑るようなことはありませんでした。

座面には滑り止め付きの形状記憶シートが採用されているので、そのまま抱っこするより安全かもしれません。また赤ちゃんの姿勢は自然と「M字開脚」に近い形に。この姿勢が小児科医も推奨する「赤ちゃんの成長に適した座り方」なのだとか。

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Photo: 浦田 凌

抱っこの仕方は授乳時などの横向き、対面、前向き、サイドの4パターン。写真のように横向き抱っこにも対応できるので、向きを変えたい時、月齢の小さい赤ちゃんを抱っこする時にも使えます。

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Photo: 浦田 凌

こちらはサイド抱っこのパターン。荷物がある時などの片手抱っこも、より安全に、そして負担を少なく対応可能です。

ベルト機能だけじゃなくバッグ機能も

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Photo: 浦田 凌

「Tushbaby」はベルト機能だけでなく、収納機能も搭載。

いつものおでかけグッズ一式を入れてみましたが、しっかり収納できました。ちょっとした外出はもちろん、ベビーカーだと気を遣う電車やバス移動などでも、「TushBaby」があればスマートに乗り切れるかも。


乳幼児を抱っこが苦にならなくなるヒップシート「TushBaby」は現在クラウドファンディングサイトmachi-yaでキャンペーン実施中。

執筆時点では15%OFFのコースが10,455円(送料込)からオーダー可能となっています。お得なセットコースやギフト仕様も準備されているので、気になる方は下のリンクからチェックしてみてください。

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Source: machi-ya

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