MacBookを思い出す手触り。アルミ削り出しのボールペン「Stilform PEN」を使ってみた

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MacBookを思い出す手触り。アルミ削り出しのボールペン「Stilform PEN」を使ってみた
Photo: 島津健吾

ライフハッカー[日本版]より転載:

去年のクラウドファンディングで好評だった「KOSMOS Pen」。アルミ削り出しの美しいフォルムと、スタイリッシュな見た目が融合したボールペンです。ビジネスシーンでメモを取る時、クライアントにサインをしてもらう時、プラスチックや鉄にはないリッチ感が好評でした。

今回、その「KOSMOS Pen」が進化し、「Stilform PEN」として帰ってきました!実物を元に、変更点やよかった点をご紹介します。

アルミニウムを削り出して成形

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Photo: 島津健吾

Stilform PEN」は、アルミ削り出しのボールペン。普段からプラスチック製のボールペンを使っていると、26gという重量は重く感じました。

その反面、アルミの手触りは最高です。別のものに例えると、AppleのMacBook。ボディはアルミの削り出しでできています。

あのツルツルっとした感じ、鉄にはないちょっとした柔らかさもあり、手に馴染む感じは文房具好きには試してもらいたいところ。

独自の機構がギミックきいてる

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Photo: 島津健吾

ボールペンを使うとき、頭をカチッと押して芯を出すのが一般的ですが、「Stilform PEN」はネオジム磁石をきかせた独自の機構を採用しています。

これは本当に好き嫌いの世界だとは思いますが、私は好きな部類です。思っている以上に動作が硬いのですが、それがまた癖になる硬さで。気がつくと、なんどもカチカチやっていました…。

パーカー式のリフィル仕様(ジェットストリーム使えます!)

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Photo: 島津健吾

前回と違うのは、SCHMIDTテクノロジーとコラボし、ペン先カートリッジを最高品質のものにしたこと。確かに書き心地は悪くありませんでしたし、以前よりパワーアップしているのがわかりました。

ちなみに、こちらはパーカー式のリフィル。

海外ではよくあるタイプのリフィルですが、日本でこのタイプの王者といえば、皆さんご存知のジェットストリーム。そう、「Stilform PEN」は世界中で愛されているジェットストリームが使えるんです!

普段からジェットストリームを愛用している人にとって、パーカー式のリフィルに対応しているのは絶対見逃せないポイントですね。

クリップが後付けできるようになった

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Photo: 島津健吾

また、前回と大きな違いは、専用のクリップを後付けできること。普段からボールペンを胸ポケットに入れている人にとって、これは利便性が高まる変更。とってもありがたい!

洗練されたアイデアは洗練されたボールペンから

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Photo: 島津健吾

今回はひらけた公園で手帳と「Stilform PEN」を持って出かけてきました。静かに落ち着いた公園で、手に馴染むボールペンをもち、頭の中を整理できました。ボールペンは安いものであれば、100円以下で買えてしまいます。それでもあえて、1本7500円もするボールペンを選ぶのは、この洗練されたアルミのほかありません。癖はありますが、価格に見合ったボールペンだと思います。

>>グレード6アルミニウムを使ったボールペン「Stilform PEN」の支援・詳細はこちら

Source: Machi-ya


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