Macユーザー狙い撃ちデスク、その名も「Norm」

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  • author 中川真知子
Macユーザー狙い撃ちデスク、その名も「Norm」
Image: Norm

えーっと、Appleユーザー用かな。

みなさんは家具にこだわりあります? 私は、子供の頃に買ってもらった学習机をいまでも仕事机として使っているくらいなので、まぁ、もちろんこだわりなんてありません。これまでもずーっと適当な感じでした。

でも、憧れますね、オシャレな空間。自分が再現できなさそうだから余計に。特に、テックが綺麗にまとまってくれるシンプルなものなんて凄く憧れちゃう。

そう、こんな「Norm」みたいな…。

見てください、このデザイン。IKEAのシンプルすぎる机かなと思いますが、実はすんごい秘密が隠されているんです。

まず、モデルはふたつ。Model Aは脚に豆?ドーナツ?みたいなのがたくさんついていて、ここがイモムシみたいに伸び縮みするので高さが調節可能なんです。

Model Bは単なる棒の脚で支えられているので、高さ調節はできません。「このまま使え」というストイックさがたまらないですね。

長時間労働に適したハイ・クオリティなテーブルトップ。アクリリックストーンコーティングのテーブルトップにアルミニウムの脚なんですって。

充電用のシステムをフル装備してます

Norm-ac
デスクの角にコンセント×1とUSB-C×2、中央よりやや外側にワイヤレスチャージャー×3が内蔵されています。
Image: Norm

最大の秘密は、内蔵機能ワイヤレスチャージャーが3つついているので、スマホと時計とイヤーポッド同時に充電可能

そして87W USB-Cがふたつもついているので、タブレットもPCもチャージオッケーなんですよ。もちろん、これも内臓なので机の上でACアダプタやコンセントがだらしなく見えることはありません。

素晴らしいのは外見だけではありません。月29ドル/もしくは999ドルというお高い机が万が一お部屋にフィットしないことを考えて、ARのアプリでレイアウトできちゃうんです。これはありがたい。だって、ARでこの机を部屋に当て込んでみることによって、自分の部屋やオフィスに少し手を加えるだけで机を活かせるようになるのか、それとも根本的に自分じゃ宝の持ち腐れなのかあらかじめわかりますからね。(こういう機能がディズニーランドのストアにもあれば、キラッキラしたデザインのグッズを買って帰って部屋の中で浮きまくる現象を避けられるのに…)

ちなみに、今はプレオーダー受付中。配達は2019年10月の予定。サンフランシスコとベイエリア限定ですけど14日間の無料トライアルまであるんですよ。もし利用できる人は是非トライアルして感想をお聞かせください〜。

Source: Norm

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