MacBookとiPadを持ち運べるボディバッグ「VENCO NEXT」を使ってみた

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MacBookとiPadを持ち運べるボディバッグ「VENCO NEXT」を使ってみた
Photo: 島津健吾

ライフハッカー[日本版]より転載:

パソコンやタブレットの持ち歩きはバックパックが主流になりつつありますが、背中の汗が気になったり、そもそも過剰スペックだったり、完璧な持ち運び手段とは言えません。

そこで、ボディバッグという選択肢を考えてみてはいかがでしょうか?

現在、machi-yaでクラウドファンディングをしているボディバッグ「VENCO NEXT」は、2018年秋に1,000万円を超える支援を集めたボディバッグ「VENCO」の次世代モデル。MacBook 13インチやiPadなどを収納できる、バックパックの代わりになるバッグです。

今回はこの「VENCO NEXT」を実際に使ってみました。

街歩きするにはちょうどいいサイズ

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Photo: 島津健吾

ボディバッグとは、ショルダーバッグよりも体に密着するように作られたバッグ。一般的にはお財布やペットボトルを入れて持ち歩くのに適したバッグですが、「VENCO NEXT」はMacBook 13インチを入れて持ち運べるように容量を拡張しています。

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Photo: 島津健吾

「VENCO NEXT」の口を開けると、この通り。MacBook ProとiPad Proが、すっぽりとスリーブに収まっています。私も複数のボディバッグを使ってきましたが、このサイズのものは初めて手にしました。パソコンを持ち運べるのは、思った以上に便利です。今までは、

パソコンを持ち運ぶためにバックパックを選ばざるをえませんでしたが、正直過剰スペックなところがありました。他に入れるものがないので、内側のスペースが、ガラガラになるんです。

でも、「VENCO NEXT」なら必要最低限のパソコンとタブレットを持ち運べる。しかも、こう見えてクッションがしっかりしているので、肩にかかる重さも想像以下でした。

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Photo: 島津健吾

容量でいうと、パソコンとタブレット、本を入れたら、ほとんどのスペースは埋まってしまいます。ここにペットボトルを入れるのは、ちょっと無理がありました。タブレットを諦めれば、ペットボトルは持ち運べそうでしたよ。その他にも、ペンホルダーやカードホルダーなど、バッグに必要なポケットももちろんありました!

休日にカフェで勉強をしたい、仕事をしたいという人には、かなり使い勝手が良さそうなバッグです。

前面と背面にポケット

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Photo: 島津健吾

前面には、スマホサイズのポケットが1つ。電車で使うときには、ちょっとセキュリティが心配かもしれません。貴重品入れには向いていなさそうです。

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Photo: 島津健吾

貴重品専用のポケットが必要なら、背面パネルのポケットを活用しましょう!

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Photo: 島津健吾

こちらのポケットは縦幅が長く、お財布やスマホはもちろん、ちょっとした資料や本を入れて持ち運ぶこともできます。ただ、ゴツゴツしたものを入れると、体に密着したとき違和感は感じてしまいますので、ご注意を。

セキュリティに配慮した隠れジッパー

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Photo: 島津健吾

「VENCO NEXT」のジッパーは少し特殊で、ひと目ではどこにあるかわからないのが特徴です。これは、セキュリティ向上のための仕様なんだそう。

電車やバスでスリに合わないように、ジッパーの位置がわからないように工夫されているんです。

日本国内はもちろん、海外旅行に行く際にも重宝しそうな機能ですね。

休日に街歩きしたくなるバッグ

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Photo: 島津健吾

ボディバッグという特性上、仕事で使うにはカジュアル過ぎかもしれませんが、休日に散歩やサイクリングをするには、ちょうどいいサイズのバッグです。そう、まさに休日に重々しいバックパックを背負わずに、気軽に出かけられるシンプルなデザイン。

1,000万円を超える支援を集めたボディバッグ「VENCO」の次世代モデルとだけあって、使い勝手の良さはよく考え込まれているなと思います。

そして金額もお手頃なんです! 今なら先着300名様向けに33%の4880円で支援が可能。この機会に、ボディバッグを試してみては?

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Source: machi-ya


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