2020年のiPhoneは「iPhone 4風のメタルフレーム」に回帰する?

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  • author 塚本直樹
2020年のiPhoneは「iPhone 4風のメタルフレーム」に回帰する?
Image: George Dolgikh/Shutterstock.com

昔のiPhone、カッコいいですよね

iPhoneの側面がラウンドした形状になってからかなりの年月が経ちましたが、海外アナリストの報告が正しければ、2020年に投入される次期iPhoneでは「iPhone 4風のメタルフレーム」が採用されるかもしれませんよ?

信頼できるアナリストことミンチー・クオ氏によれば、次期iPhoneではそのデザインが大幅に刷新されます。具体的にはより複合的(複雑)なデザインとなり、新たな外周処理と射出形成を取り入れ、サファイアかガラスカバーがその本体構造を保護するそうなのです。また、わずかにカーブした2/2.5Dガラスも引き続き採用されます。

これだけではなんとも抽象的な話ですが、これはiPhone 4の頃のアルミフレームをガラスでサンドイッチしたデザインを連想させます。現在のiPhoneのデザインよりも、あの頃の角張ったメカメカしいデザインが好きという方も、実は多いのでは? 次期iPhoneは、そんな往年のファンの期待にも応えられる機種となるかもしれません。

さらにクオ氏によれば、次期iPhoneはクアルコムのチップにより5G通信をサポート。一方気になることに、新デザインの採用により外装部品のコストは大幅に上昇(パーツにより20%から最大で50%も)するそうです。これ以上、iPhoneの価格が値上がりするとちょっとキツイのですが…。

このような大幅なデザイン変更は、以前にリークアカウントのBen Geskinも伝えていました。今のiPhoneデザインも嫌いではないのですが、そろそろ新フォームファクタのiPhoneを見てみたい気もしますね!

Source: MacRumors

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