ニコン「D6」開発発表。まだまだレフも進化させるか!

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  • author 武者良太
ニコン「D6」開発発表。まだまだレフも進化させるか!
Image: ニコン

撮り逃しが許されないプロの現場に向けて。

4ケタ数字まで使っているニコンのカメラの型番ですが、1ケタのモデルはフラッグシップ系にのみ与えられる栄えある名前でした。まあミラーレスのZの型番を見ると、そのルールも終わりとなるのかしらん。と思っていたら、一眼レフにおいてはDNAを受け継ぐ様子。

はい。プロフェッショナルユースのガチ一眼レフデジカメニコン「D6」です。スペックは不明、発売時期も不透明ですが、初代フラッグシップデジカメのD1が登場したのは1999年。今年、2019年はそこから20年めの20周年。うわ、今年中にリリースされるとなったらビッグでナイスなことになるかも。

D6の外観を見てみて

外観は現行最上位機種のD6とほぼ同じです。グリップも縦位置グリップ部も、右肩のホイール、シャッターボタンなども同じ。よくよくみると軍艦部の盛りが増え、D850のようなキャラクターラインがつけられ、左肩のレリーズモードダイヤルまわりが高くなりました。

背面のコントローラを見てみないと判断できませんが、ニコンはD5の握りのよさに自信を抱いているといってもいいかもですね。しかしおいくらになるのでしょうか...。

新しい望遠ズームレンズの開発も発表に

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Image: ニコン

同時に 「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」 の開発も発表されましたよ。サンニッパこと300mm f2.8の立場を脅かすめっちゃ明るい望遠ズームです。こちらもお値段がかなりなモノとなりそうですが、それよりも型番にはいっているSRって、どんな機能性を示す言葉なんだろう。

Source: ニコン

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