その光のお値段考えたことありますか? お金とエネルギーを想うデザイン照明「DINA Lamp」がもうすぐ終了

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  • author 足立 萌
その光のお値段考えたことありますか? お金とエネルギーを想うデザイン照明「DINA Lamp」がもうすぐ終了
Image: machi-ya

ライフハッカー[日本版]からの転載

エコや省エネに関心はあるけれど、具体的なアクションって難しいですよね。

スマートホームやHEMSなど高度なエネルギーマネジメントができれば理想ですが、まずはその前に私たち自身が意識を変えないといけないのかもしれません。

現在姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の「DINA Lamp」はコインがスイッチになるデザイン照明。都度硬貨を必要で面倒ですが、その行動がエネルギーやお金の価値を考えるきっかけになるそうです。

キャンペーン終了まで残り1日で終了となりますのでおさらいしておきましょう。

Video: CF Project/YouTube

安らぎを与える光の価値とは?

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Image: machi-ya

人々は光があることで夜でも安心して活動できるようになりましたが、それが災害などで停電するとすごく不安な気持ちになりますよね。

スマホもTVも使えなくなり、改めて電気や照明が使えるありがたさを実感することも。しかし、時間が経てばまたいつもの無意識状態になってしまってませんか?

コインがスイッチになるデザインランプ

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Image: machi-ya

「DINA Lamp」は、スイッチをONにするアクションをコイン投入にしたことで、エネルギーやお金の価値を意識するきっかけを提供してくれるデザインランプ。

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Image: machi-ya

いつもの卓上ランプならスイッチを入れるところを、「DINA Lamp」ではチャリン!とコインを投入すれば明かりが点く仕組みに。

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Image: machi-ya

使えるコインは厚さ5mm、直径13mm〜30mmまで利用可能。日本だと500円硬貨の直径が約26mmなので問題なく使用できそうです。

日本の硬貨だけでなく導電性があればいいそうなのでドルやユーロ、人民元なども使えるようですよ。海外旅行で余ったコインを色々試してみるのも面白いかもしれませんね。

時間制限はなし

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Image: machi-ya

コインを入れるという行為から入れた金額によって点灯時間に変化があるかもと思うかもしれませんが、自身でスイッチをOFFにしない限りはどんなコインを使っても点灯し続けるとのこと。

オフにするときは可愛い木製のつまみを引っ張ります。

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Image: machi-ya

コインは底面の木製蓋を開ければ簡単に取り出すことが可能に。「DINA Lamp」はエネルギーやお金価値を意識することが目的なので、貯金箱にしたいというわけではないようです。

とはいえ、ある程度は貯められそうなので余った小銭を「DINA Lamp」用にストックしておけばお小遣いが増えるかも!?

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Image: machi-ya

ランプ用の電源は付属のUSBケーブルで行うとのこと。必要な電力は5V/1Aなのでスマホ用の電源アダプターや、PCのUSBポートからでも点灯できますね。


製品としてはわざわざコインを入れるという不便さがあります。しかし、今まで意識しなかったエネルギーの価値を考える良いきっかけになるのではと感じました。子どもたちの教育にもいいかもしれません。

「DINA Lamp」は、現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを開始し、執筆時点では30% OFFの3,680円(送料込)からオーダー可能となっており、ランプ用の電源としても使えるスリムなモバイルバッテリーとセットになったお得なプランなども用意されていますよ。

こちらのキャンペーンは残り1日! 気になる方は下のリンクからチェックしてみてください。

>> エネルギーとお金について考えるデザイン照明「DINA LAMP」のオーダーはこちら

Source: machi-ya, YouTube

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