アウトドア仕様だからオフィスでも安心!? 撥水・耐衝撃PCケース「PC DRYCASE」を試してみた

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  • author Hideaki Yamamura
アウトドア仕様だからオフィスでも安心!? 撥水・耐衝撃PCケース「PC DRYCASE」を試してみた
Photo:Junya Masuda

ライフハッカー[日本版]からの転載

ハイスペックって頼りになりますね!

コストが許容範囲ならスペック高い方が何かと快適ですよね。スマホなどのガジェットをはじめ、アウトドアブランドのアパレルも防水や暖かさなどの機能性から日常利用されている方も多いと思います。

現在machi-yaでキャンペーン中の「PC DRYCASE(ピーシードライケース)」も、タフさが必要なアウトドア環境下で使用できるレベルの耐衝撃・撥水機能付きPCケース

サンプルを手にする機会があったのでチェックした内容をお伝えしたいと思います。

ジッパーも配慮された撥水・耐衝撃仕様

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Photo:Junya Masuda

「PC DRYCASE」のジッパーを閉めた状態がこちら。閉じると撥水力の高い素材で開閉部が覆われる構造になっており、ちょっとのことでは水分の侵入はなさそうです。

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Photo:Junya Masuda

しっかりと締めることを目的にされているためジッパーは少々硬めな印象。ただ、その分密閉性が確保されており安心感があります。

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Photo:Junya Masuda

タブは指を二本かけて引っ張れる仕様。力を入れやすい形状となっており、この辺からも通常のPCケースよりハードな雰囲気を感じますね。

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Photo:Junya Masuda

100%防水ではないとのことなので水に沈めることはできませんが、一時的な水濡れならサッと拭くだけで問題なし。屋外利用時の急な雨や雪、飲み物をこぼすなどのアクシデントには十分対応できそうです。

装着したままPCの利用が可能

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Photo:Junya Masuda

都度ケースから取り出すのは手間なのに加えて落下のリスクもありますが、「PC DRYCASE」は装着したまま使えるので出し入れの手間が省けるのがいいかも。

バンドがあるため開く角度には制限がありますが110度ぐらいまでは開きましたよ。

ハードなのに重くない

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Photo:Junya Masuda

耐衝撃仕様で厚手なため通常のPCケースよりも一回り大きいサイズ感ですが、重さは250グラム〜490グラム(対応サイズによる)と、よくある布製ケースと同じか少し重いぐらい。

この防御力を考えると十分許容範囲じゃないでしょうか。


大切なPCをアウトドアスペックの撥水・耐衝撃で守ってくれる「PCDRYCASE」は現在クラウドファンディングサイトmachi-yaでキャンペーン実施中。執筆時点では先着10名限定の超早割20%OFFコースが8,590円(送料込)からオーダー可能となっています。

お得なセットコースもあるので、気になる方は下のリンクからチェックしてみてください。

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Source: machi-ya

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