手ぶらだけど準備万端!? ジャケット1つで旅に出られる「Pilloon Jacket」を試してみた

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  • author Hideaki Yamamura
手ぶらだけど準備万端!? ジャケット1つで旅に出られる「Pilloon Jacket」を試してみた
Photo:Junya Masuda

ライフハッカー[日本版]からの転載

旅行やちょっとしたお出かけでもできれば身軽になりたい!

ということで両手がフリーになるバックパックを使っている人も多いと思いますが、荷物の出し入れが多いとちょっと手間ですよね。面倒くさがりの筆者としては、できればカバンなしで、できるだけ多く持ち運べるのが理想的。

そんな要望を叶えてくれそうな、「着るカバン」を謳う「Pilloon Jacket」を姉妹サイトmachi-yaで発見。収納力と旅に嬉しい機能を備えたトラベルジャケットとのことで、サンプルをお借りし、試してきました。

日帰り旅行なら余裕でいけちゃう!?

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Image:machi-ya

「Pilloon Jacket」の大きな特徴は、表裏に計6箇所ある大きなポケット。

着心地抜群のカバンというキャッチフレーズの通り、ジャケットにしてはかなりの収納力があります。上の動画のように、タブレットや財布、カメラなど日帰り旅行で持っていく程度のアイテムならスッポリ収まります。

むしろ下着程度の着替えでよければ1泊行けちゃうかも!?

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Photo:Junya Masuda

前面のポケットは大型で、タブレットも入る大きさ。ポケットにたくさん詰め込むと不格好ですが、これだけ容量があればいろいろと突っ込んじゃいそう。

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Photo:Junya Masuda

メインジッパー横の胸元ポケットには、パスポートや航空券などが十分入ります。

なお、前面のポケットはすべてファスナー付きなので、高セキュリティとまではいきませんが、必要最低限は守られてますね。

ビルトインアイテムで手荷物を減らせる!

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Photo:Junya Masuda

「Pillon Jacket」の特徴は収納以外の機能が充実していること。例えば、この防水機能ですが、ご覧のようにしっかりと水を弾く防水素材なので急な雨でも少なからず上半身は守れますよ。

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Photo:Junya Masuda

飛行機などの長距離移動ではゆっくりと休みたいですよね。そんな方にお勧めなのが、フードに設置されたアイマスク機能。これで周りを遮って、少しでも質の良い睡眠ができるかも。

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Photo:Junya Masuda

スリーブ先には簡易グローブも搭載。指先までカバーするタイプでないので、どの程度寒冷地に対応できるかは個人差もありますが、この手袋と先述のアイマスクは温度調節機能を持つ素材となっており、快適性アップが図られていますよ。

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Photo:Junya Masuda

筆者が最も嬉しかったのがこちら。

首にはネックピローを内臓しているので空気をいれればすぐに利用可能。こちらも飛行機内など、長距離移動で眠るときに重宝します。独立型のネックピローも出し入れの煩雑さや、なくしたりなど地味なストレスがあるので、一体型は嬉しいですね!

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Photo:Junya Masuda

昨今は国内も含めて気温の変化が激しいケースも多々ありますよね。「Pillon Jacket」は持ち運び用のストラップを内蔵しているため、暑くなったらこのようにハンズフリーで持ち運びも可能

という感じでさまざまな機能が助けてくれるので、1枚あれば準備する荷物も低減できそうですね。


多機能オールインワンなトラベルジャケット「Pilloon Jacket」は現在クラウドファンディングサイトmachi-yaでキャンペーン実施中。記事執筆時点では超早割コースが23,840円(送料込)からオーダー可能となっています。

旅行だけでなく日常利用も良さそうですので、気になる方は下のリンクからチェックしてみてください。

>>旅に嬉しい17の特徴を持つ多機能ジャケット「Pilloon Jacket」のオーダーはこちら

Source: machi-ya

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