Apple TV+の子供用コンテンツトレイラーが公開。親が好みそうなところをよく抑えてらっしゃる

  • author 中川真知子
Apple TV+の子供用コンテンツトレイラーが公開。親が好みそうなところをよく抑えてらっしゃる
Image: Apple TV/YouTube

子供と一緒に見たい。会話も増えそう!

Apple TV+が11月1日にサービス開始になりますね。個人的には『All for Mankind』と『The Morning Show』が楽しみですが、それより気になっているのがキッズ用プログラム!

STEAM教育を目的とした『Snoopy in Space』や、古典をベースとした『Ghostwriter』、大人気子供番組『セサミストリート』の製作者たちが送る『Helpsters』等、子供に見せたいコンテンツが充実しているんです。

The Vergeが公開されたばかりのそれらのトレイラーを一気に紹介していました。子供のためにApple TV+のサブスクを考えちゃうかも…?

『Snoopy in Space』

Video: Apple TV/YouTube

宇宙に行ってみたかったのにNASAから「お祈りメール」をもらったスヌーピー。悔しいので自力で宇宙を目指します。スヌーピーと一緒に宇宙飛行士になるまでを楽しく学ぶ『Snoopy in Space』は、夢物語的に口にする「夢は宇宙飛行士〜!」を夢で終わらせないコンテンツ。具体的にどうすれば宇宙飛行士になれるの? 『ドラゴン桜』を読んで東大を目指す人が増えたように、本作を見て宇宙飛行士を目指す人が増えるかも?

『Ghostwriter』

Video: Apple TV/YouTube

本屋に住み着くゴーストと、ゴーストの謎を解きあかそうとする友達の話。1992年にSesame Workshopsでシリーズ化されていたものをリイメージしたものです。エピソードは古典小説や文学作品が元になっているので、抵抗なく楽しく学べそう。

『Helpsters』

Video: Apple TV/YouTube

『セサミストリート』のチームが送る、未就学児をターゲットとしたパペットショーの『Helpsters』。問題解決が大好きなモンスターたちと一緒に、「どうやったら解決できるかな?」を学ぶそう。

この3つを見ただけでも、財布の紐が…緩々と〜〜〜。日本は月額600円。我が家は子供のためにディズニーチャンネルを契約していますが、色々と見直してApple TV+入ろうかな…。

ちなみに、Apple TV+は7日間の無料トライアルあり。試してみてからサブスクを考えてもいいかもしれませんね。

Source: The Verge

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