Type-C対応! グラフェンを使った「着る暖房」なウェアラブルヒーターが超ぬくそう

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  • author ヤマダユウス型
Type-C対応! グラフェンを使った「着る暖房」なウェアラブルヒーターが超ぬくそう
Image: Kickstarter

着ぶくれにサヨナラ、サヨナラ。

寒い時は、重ね着をする。そんな当たり前の防寒対策を過去のものにするのは、やはりテクノロジーなのでしょうか。「Ember」はこの季節になると話題が増えてくる保温系ウェアラブルの1つなのですが、ただのウェアラブルじゃあないんです。

まず、今をときめくUSB PD対応の独自モバイルバッテリーを使っている点。20V/60Wの高出力で、最大12時間発熱し続けます。胸部周辺に温度センサー内蔵したヒートパネルが配置されていて、常に適切な温度をキープ。バッテリーはIP56の防水・防塵性能を持ち、スマホなどの給電も可能です。

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Image: Kickstarter


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Image: Kickstarter

もう1つのユニークさは、天然の竹繊維と、奇跡の素材グラフェンを使っている点。グラフェンは熱伝導性が高く、ヒートパネルから生まれた熱を効率的にジャケット全体に伝えます。ほんといいコトばっかだなグラフェン! 竹繊維は吸汗性と抗菌性が優秀で、保温ジャケットとの相性がヨシ。

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Image: Kickstarter

通気性についても抜かりなし。背中と脇の下に伸縮性に富むフリースの通気孔が設けてあります。動き回ってもじっとしていても、ちゃんと風が通るみたいですね。

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Image: Kickstarter

USB PDにグラフェンという、テック的にトレンドな素材をふんだんに使ったウェアラブルヒーターとなれば、物珍しさ以上にガジェット的にも気になったりしません? 僕最近、デイハイクにハマっていて、冬装備にこういうウェアラブル使えたら面白そうだなーと思ってたり。

「Ember」は、Kickstarterにて259ドル(約2万7760円)の支援から受け取れます。モバイルバッテリーは容量最大6時間がデフォで、アップグレードオプションで最大12時間に変更可です。重ね着の温度調整が電源のオンオフになれば、どれだけ荷物が減らせることか。

Source: Kickstarter

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