最強のiPhone 11 Pro用ケース

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  • author satomi
最強のiPhone 11 Pro用ケース

3眼カメラ発表直後からのバズ画像がここに。

バズーカ岡田の名称の由来にもなった映画『コマンドー』のシュワちゃんバズーカがiPhoneケースになりました。「最強iPhoneケース大賞間違いなし」と、買った人も大満足でツイートしてますよ。

おじいちゃんになった今のアーノルド・シュワルツェネッガーしか知らないみなさまのために少し解説しますと、シュワちゃんはもともとオーストリアの山奥の村の水道も冷蔵庫もない貧しい家に生まれ、父親が違うのではないかと疑う警察官の父親にあからさまな長男びいきを受けて育った割にはヘラヘラと明るく陽気な次男坊です。

ずっと「お前なんか何やったって成功しない」と言われ続け、父親が間違っていることを証明する何かを求めていた14歳のときに、サッカーコーチに連れていかれたジムでリフティングに出会います。それからはボディビル出身の映画俳優スティーヴ・リーヴスを夢見て、村から13km離れたジムに徒歩や自転車で週6日通いつめ、失神したり、凍てつくバーベルに手がはりついたり、日曜に閉まってるジムの窓を割って忍び込んだりしながら鍛えた体で兵役中の18歳のとき史上初のパーフェクトスコアでジュニアMrヨーロッパ初出場優勝を飾り、20歳で史上最年少のミスター・ユニバースに輝き、念願のアメリカ脱出のチケットを手にしました(兄は飲酒運転で事故死、翌年父親も病死。葬儀には出席していない)。

父親のネガティブな言葉がドライブ(燃料、バネ)になったと今は振り返っています。盗みで補導されたり実家に戻って無一文だったどん底をバネにのし上がったロック様ドゥエイン・ジョンソンも同じようなこと言ってる動画がありました。壁に背中をつけて立って、嫌なことは全部後ろの壁だと思うんだって。そうすれば前にしか進めなくなるから。最強アクターはやっぱり違いますね。

シュワちゃんが大金持ちになってから生まれた4人の子どもたちはみな普通の体なので、こればかりは遺伝だけでは…。唯一それに近いのがメイドさんとの間に生まれた隠し子ですけど、5日しか誕生日が違わない正妻マリア・シュライバーさんの末っ子はぷよぷよで、比べられてかわいそう。隠し子のほうは父親に認めてもらいたいんでしょうね、よく父親の若いころの写真と並べてSNSとかに投稿してて、大学の卒業式にはシュワちゃん(隠し子発覚のとき離婚)も駆けつけました。貧しさとはまったく別の種類の苦悩が…。

あ、iPhoneケースの話でしたね。映画『コマンドー』は出世作『ターミネーター』の翌年のものなので、まだボディメイキングしていた時代のシュワちゃんが見れます。有名な武装シーンの最後にもバズーカは出てきますよ。

YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=dUa7YK17QP0

武器紹介(詳しい…)の最後にも、おまけで出てきます。正式名称は「ロケットランチャーM202」とのこと。

YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=NIEzy8pnOaQ

気になるお値段は上の写真のiPhoneケースは14.95ドル、アクション感を増した下記ケースは34.99ドル

191005iphone_case_fire
Etsy

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