(現代人にとって)最恐のジャック・オー・ランタンが爆誕

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  • author 岡本玄介
(現代人にとって)最恐のジャック・オー・ランタンが爆誕
Image: bOinGbOinG

充電残量が1%!きゃー!

10月31日に行われるハロウィーンでは、もともと魔除けのためにカブの中身をくり抜いて、顔のように彫った内側にロウソクを立てた、ジャック・オー・ランタンが用いられていました。ですがこの文化がアメリカに渡り、カボチャを使うようになったといわれています。

一般的なジャック・オー・ランタンは三角形の目鼻と、怪しく笑う口をくり抜いたデザインですが…今では自由な発想で、各々が凝ったデザインを披露することもしばしば見られます。

そこでimgurユーザーのPyroDragonさんが思い付いたのが、おそらく現代人なら誰もが最も恐ろしいと思うであろう、あの表示

Scariest Pumpkin Carving EVER [Part 2]

0%で完全終了する、一歩手前でギリギリのもどかしい1%!!

デザインは実にシンプルですが、これほど私たちを恐怖のズンドコに陥れるジャック・オー・ランタンは、そうそうないでしょう。これこそアイディアの勝利ですよね。

PyroDragonさんは鉛筆、カッター、電動ドリルを使いフリーハンドで制作したとのこと。作り方は、残量のバーと「1%」のみ奥までくり抜き、電池の形は貫通させていません。そして中からLEDで照らすので燃える心配もナシ。

ジャック・オー・ランタンはこのあと、カビて腐って小蝿が発生するという、別の恐怖が待っています。ですがしばらくの間は、近隣の住民に地味~な恐怖を与え続けることでしょう。今度のハロウィーンは、皆さんもお試しあれ。

Source: imgur via bOinGbOinG

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