騎士道精神を腕に宿す? 西洋甲冑がコンセプトのデザインウォッチ「TEKKAMEN」を試してみた

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  • author Hideaki Yamamura
騎士道精神を腕に宿す? 西洋甲冑がコンセプトのデザインウォッチ「TEKKAMEN」を試してみた
Photo: Junya Masuda

ライフハッカー[日本版]からの転載

見渡せば数千万円もする高級時計から安価なスマートウォッチまで、選択肢はさまざま。ファッションやステイタスとして身につける人もいれば、健康管理などの機能を求める場合もあり、もはや時間を見る以外の価値が購入基準ですよね。

そんな流れの中で、デザイン一本で勝負している製品が存在します。姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の、西洋甲冑の意匠を取り込んだユニークな腕時計TEKKAMEN」もそのひとつ。過去には液体金属の時計や、駅の電光掲示板をモチーフにした時計などを生み出すメーカーの新作となっています。

今回、モックアップを借りたので触ってみた感想をお届けします。

非対称デザインが新鮮

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Photo: Junya Masuda

「TEKKAMEN」は西洋甲冑のマスクをイメージしてデザインされたとのことで、本体の約半分が頑丈な金属プレートで覆われています。腕時計の時間を表示する部分はフェイス(顔)と呼ぶので、まさにマスクをしている感じですね。

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Photo: Junya Masuda

裏側はこのような感じ。センターから円形部分が大きくはみ出しており、チャンピオンベルトのようなデザインに。

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Photo: Junya Masuda

マスクとなる金属プレートはこのように球体を切り取ったような立体感に。マスクらしさを出すためのひと手間にデザインへのこだわりを感じますね。

時間はシンプルで見やすい

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Photo: Junya Masuda

「TEKKAMEN」はフェイスの半分が隠れているので、時間が見えにくい印象を受けるかもしれませんが、心配は無用。こちらのGIF画像のように、中央部分にターゲットスコープのようなマークが時間を指し示すというシンプル設計。

意外とファッションに馴染むかも

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Photo: Junya Masuda

実際に装着してみたところがこちら。製品単体で見るとその形状や独特なマスクデザインから奇抜な印象でしたが、腕にはめてみたら意外とシンプルなデザインウォッチに見えました。

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Photo: Junya Masuda

製品仕様によればフェイスは小ぶりで、33mmとのこと。モックアップなので製品版とは多少異なるかもしれませんが、金属マスク部分もマットでギラギラした感じもないので、意外とスーツに合わせてもいけちゃうかも。


西洋甲冑がモチーフながら意外とシンプルなデザインウォッチ「TEKKAMEN」は現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。執筆時点では、20名限定の早割コースが10,000円(送料込)からオーダー可能となっています。

詳細は下のリンクからチェックしてみてください。

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Source: machi-ya

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